子供が生き物を飼うのは良いことだと思う。
何故なら、彼らが飼育を通じて生命の尊厳とその有限さを知るのは大変有意義なことだと思うからだ。
しかしながら、現実はなかなかそう簡単にはいかないものだ(笑)。

我が娘は4歳。
最近、金魚を飼いたいと言い出した。
実は今までも2回チャレンジしている。
但し、その金魚たちは”お祭り”で買ったものだ。
当然、悲しい結末が待ち受けており、飼育開始後1週間前後で死んでしまった。
彼女もその事実に多少の衝撃と戸惑いを覚え、暫くは自粛していたようだ。
けれども、その”喪”が明けたのだろう。
又、飼いたいと私たちに懇願して来た・・・何度も何度も。

ついに私たちも根負けして飼う事を許可した。
3度目の正直である。
さすがに今回はしっかりした体勢を構築しようと言うことで、まず金魚をちゃんとしたペットショップで購入した。
そして一番彼らがストレスを感じるであろう水槽への移動時にも最大限の配慮をした。
(つまり水を20分くらいずつ区切って少しずつ入れ替えて慣らしていく方法)

以来、約2週間が経過した。
金魚たちは見事に我が家での生存最長記録を更新中である!
因みに、2匹の金魚にはそれぞれ名前が付いている。
「クー」と「ハグ」だ。
そして、その名前は我が娘が命名したものだ。
(因みに、体の赤色が強いほうが「ハグ」である。)

頑張れ!「クー」&「ハグ」!!
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↑水槽への移動準備中の図。
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↑無事に水槽に移動が完了した図。
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by danna307 | 2008-10-25 23:58 | 生活&人生

庭に3本の木を植えたことは既にお伝えした通りである
選んだのは「桂」「トネリコ」「樫」の3種。
あれから数ヶ月、現在の状況はどうなっているのか?
今日は我が家の庭木たちについてお伝えしようと思う。

★「トネリコ」
こちらは相変わらず元気である。
葉っぱも多く、美しい。
多分、環境の変化にも強い木なのだろう。
このまま茂って欲しいものだ。

★「桂」
よくよく調べてみると、この木は雑木林のような場所を好むらしい。
従って、強い日差しには弱いようだ。
この夏は厳しく、太陽光線もさぞ強かったことだろう。
可哀想に、葉っぱが直射日光に焼けてしまい葉っぱが少々寂しくなってしまった。
植えた当時と見比べて頂きたい(苦笑)。
ようやく秋が到来し、元気を取り戻しつつあるようだが、もうすぐ冬の到来だ。
落葉してしまうのではないだろうか。
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↑少々葉っぱが寂しくなってしまった「桂」。

★「樫」
当初、この木が害虫被害にあうとは予想だにしていなかった。
最近「何だか葉っぱが少なくなったなぁ」と思ってはいたが、多忙にかまけて放っておいた。
そして、ある日沢山の何かの(恐らく蛾の)幼虫を発見し、殺虫剤を片手に全数を駆除した。
それ以来、少しずつ元気を取り戻しつつあるようだ。
今後も害虫には十分気を付けなければ!
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↑ガリガリとすっかり食べられてしまった「樫」。
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by danna307 | 2008-10-24 23:13

現在私が使っている携帯電話はNECの「N905i」である。
当ブログで機種変更の記事がある。
昨年の12月26日のことだ
つまり、この機種を約10ヶ月使用していることになる。

この機種の選定の決め手は、まずスッキリしたデザインが挙げられる。
筐体表面にアルミをあしらった点も大いに評価したい。
また、キーボード周辺のイルミネーションが大変綺麗だったことも良く覚えている。
加えて、手ぶれ防止機能付きの5.2メガピクセルの高性能カメラ搭載だったことも大きかった。

実際、長期間使ってみての感想だが、結構満足している。
★デザインの良さは今でも秀でていると思う。
★キーボードの操作性の良さとイルミネーションの綺麗な感じも素晴らしい。
★液晶画面の美しさは言うまでもない。
★初期FOMA機に感じられたモッサリした操作性は微塵も無い。
★豊富な機能とシンプルな操作方法は大いに好ましい。
★バッテリーの持ちも良い。
★欲を言えば、カメラはやはりあくまでも”付属品”として考えなければならない点が残念。
特に連続して撮影したい場合はまず役に立たない。
まぁ、仕方がないことだと分かってはいるのだが(笑)。
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いずれにしても、「N905i」は携帯電話としてはかなりの完成度であると思う。
私自身、この機種を選択してとても良かったと感じている。
但し、ここ最近は本機のカメラ性能に限界を感じているのも事実。
この約10ヶ月、少なくとも当ブログの写真は殆ど本機で撮影したものを使って来たのだが、やっぱり専用機を使った方が良いかな、と最近思い始めている。
又「F11」の出番かな。
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by danna307 | 2008-10-23 00:33

我が307は相変わらず快調である。
この夏の猛暑も難なく乗り越え、再び燃費が伸びつつある。
走行距離も15万キロを超えた。
改めて「7」世代の品質の高さを感じている次第。

但し、ここに来て一つだけ問題が発生した。
キーレスのトラブル(と言うか寿命)である。
まずは次の写真をご覧頂きたい。
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どこか可笑しいと思われたはず。
そう、キーオフボタンが破損&陥没しているのだ(笑)。
正確に言えば破損ではなく、プラが周辺の部分から外れている。
従って(陥没もしていることもあり)キーオフ時の操作が若干ぎこちなくなっていると言う訳。
この丸いボタン部分が落下したら交換しようと思っているはいるのだが、キー全体の交換は1万強かかるらしい。
因みに、キーレス自体の操作は何も問題ない。
又、電池の交換も納車以来、一度も行っていない。
ただ、電波が多少弱くなって来ているようには感じられる。
その証拠にキーの開閉操作に反応する距離が7~8m程度になっているのだ。

う~ん、仕方ないか。
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by danna307 | 2008-10-12 23:06 | プジョー307XS

もう2ヶ月くらい前の話で恐縮だが、ノートPCを買い換えた。
選択したのはパナソニックの「レッツノートCF-W2」である。
勿論、某オークションにて中古を購入した(笑)。
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↑今回導入した「レッツノートCF-W2」。デザインが・・・ねぇ(苦笑)。

以前はソニーの「PCG-SRX7」だった。
こちらも同様に中古で買って3年強は使用しただろうか。
所謂”B5モバイルノート”で筐体もしっかりとしておりデザイン的にも実にカッコイイ機種だった。
ただ、いかんせん古さを隠せない状況となって来ていた。
即ち、CPUはまだ良いにしてもRAMが384MBでは結構辛いものがあった。
特に最近”重い”ソフトが増えて来たこともあり、起動にも時間がかかっていたのだ。
加えて、USB端子が1つしかなかったり、そのバージョンが古かったりして迅速な処理が行いにくくなっていた。
とまぁ、こう書くと完全な時代遅れのモデルではないか、とのご指摘も受けそうではあるが、我慢して使い続ければまだまだどうしてスタイリッシュな営業ツールとして活躍してくれるはずであった。
けれども私の場合、起動の速さと各種仕事のソフトの円滑な操作性は絶対条件なのだ。
その2点で泣く泣くVAIOは引退を余儀なくされたと言う訳。
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↑引退を余儀なくされたVAIO「PCG-SRX7」。モバイルノートの金字塔だと思う。

「レッツノート」を導入して約2ヶ月。
使用して感じた点は次の通り。
(1)デザインをはじめ筐体の作りにセンスが感じられない。
(2)その反面、性能的には不満はない。逆に、大変良く出来ていると思う。
(3)製品的にそつが無い。ドライブやインターフェース等も必要にして充分。
(4)携帯性もバッテリーの性能も十分及第点。
(5)唯一、欠点は液晶があまり綺麗ではないことか(巷では本モデル特有のものとか)。
(6)ソニーのかっこ良さ&デリケートな傾向に対して、ダサい&タフと言う良くも悪くも松下の典型的な特徴が良く出ているモデルだと思う。

この機種を選択して、少なくとも後悔はない、と言うのが正直なところだ。
それくらい、製品的には良く出来ている。
おまけにハードとして結構壊れにくいようだ。
今回、初めて松下製のPCを使ってみた訳だが、仕事の伴侶として頼りになること請け合いだ。
何だか今回は松下さんに”力でねじ伏せられた”感じだ(笑)。
まぁ、大事に使って行こうと思う。
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by danna307 | 2008-10-11 23:18

当ブログをご覧頂いている方ならご存知かと思うが、リンク先に「ロートレック」と言うレストランのブログがある。
「レストラン LAUTRECの毎日」と言うタイトルだ。
そのお店のオーナーシェフのS氏には公私共に大変お世話になっている。

この度、旧ブログが容量一杯とのことで新ブログへと移行したとのこと。
新ブログ名、その名も「レストラン LAUTRECの毎日Ver.2」として新たにスタートしている。
食とクルマと海外旅行に興味のおありの方には、是非ご覧頂きたいと思う。
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★「レストラン LAUTRECの毎日Ver.2」:http://lautrec2.exblog.jp/
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by danna307 | 2008-10-10 17:38

以前、当ブログで「SHM-CD」について触れた
このフォーマットにおいては、当初ユニヴァーサル関係のみだったものが、ソニー、ワーナーミュージックジャパン、コロムビアミュージックエンタテインメントと次々に参入を表明した。
これに続いて、EMIジャパンも僅かながら異なるフォーマット「HQCD」にて同様に参入することを決めた。
上記フォーマットはSACDとは異なり、通常のプレーヤーで再生出来ることは以前お伝えした通りである。

個人的にはSACD派なのだが、この11~12月のワーナーの旧譜のSHM-CD化には驚く。
これ程大量にリリースされるのは前代未聞ではないだろうか!
これでいよいよ本格的な高音質CDブームが到来するのだろうか?
ただ、これがSACDでないことが残念でならない・・・と思うのは私だけ(笑)?

★EMIジャパン:HQCDについてのオフィシャルサイトはこちら
★ワーナーミュージックジャパンの11~12月発売予定(HMVのサイトより)はこちら
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by danna307 | 2008-10-09 22:31

10月に入り、いきなり涼しくなった。

空が青く、高い。
雲は白く、柔らかい。
朝夕の空気は冷ややか。
日中の陽気も穏やかで快い。
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秋の到来である。
(鹿屋市・某眼科駐車場にて)
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by danna307 | 2008-10-02 23:19