少し前の話になるが、我が家に4つ目のシステムがやって来た。
ちなみにこれまでの3つのシステムとは・・・
(1)リヴィングのメインシステム
(2)寝室の2ndシステム(onkyoのミニコンポ「FR-155A」)
(3)仕事場の3rdシステム(同「FR-V77」)
のことである。
今回、リヴィングに”アンチョコ”風に使えるシステムを購入したと言う訳(笑)。
まぁ、ここにはメインシステムがあるのだが、いちいちセッティングするのが面倒くさいのである。
人間と言うのは勝手なもので、大掛かりなシステムが欲しいと思う反面、ラジカセの如くシンプル極まりないものが無性に欲しくなったりするものだ。
(そんな勝手な感情は私だけかも知れぬ!)
何はともあれ、今回も某オークションで中古品を購入した。
機種はいろいろ考えたのだが、結局、寝室のモデルと同じものに決定した。
この製品はモノ自体の品質は割と高いものだろうと思う。
e0002472_0235629.jpg

さて、4thシステムを買って数ヶ月が経った。
今のところ特に不具合もない。
製品のデザインや音質、操作性は大変良い方だと思う。
あまりに使いやすいのでメインシステムに火を入れるのが激減してしまった程だ(笑)。
新居は結構ライヴな造りなので、こう言ったシステムでも家中に音楽で満たされるのだ。
音楽が好きな人間にはたまらない・・・。

私は音楽が大好きな人間である。
これは拙稿でも何回となく申し上げて来た通りである。
従って、音響機器もそれなりに拘っている。
けれども、ことミニコンポと呼ばれる製品群においては、最近のモデルでは触手が動くのはなかなか無いのも事実である。
そんな状況において、onkyoの製品は私のような音楽好きにも十分訴求するのだ。
このような良心的なメーカーには何とか末長く頑張って頂きたいものだ。
(最近の経営状況は少しは改善されたのだろうか・・・。)
[PR]
by danna307 | 2007-09-27 23:56

パナソニックのDVDレコーダー(DIGA DMR-E100H)にインシュレーター(「AT6099」)を追加した。
もともとはプリメインアンプの足に4個追加していたものだ。
この製品は6個入りなので2個余っていたが、それを使った訳。
当然、2個分が不足する。
それは10円玉を12個積み上げて”なんちゃってインシュレーター”を作って対応した(笑)。
まぁ、今回の作業はずっとやってみたかったことなのだ。
e0002472_024553.jpg

肝心の音はどう変わったか?
見通しと音の輪郭が明らかに改善されたように思われる。
ただ、このような作業を通してクオリティが上がってくれば、この機械の限界とソニーのCDPとの差が際立って来るのも事実。
確かにレンジは広いが、中低域の音の厚みがどうしても不足しているようなのだ。
要するに”グッと来る”ような実在感や力感にやや乏しいのである。
その点、CDP-555ESDはいくら20年前の製品とは言え、全く違う音を聴かせてくれる。
このDVDレコーダーは音が良いのが有名な製品なのだが”所詮”DVDレコーダーなのだと言うところか・・・。
[PR]
by danna307 | 2007-09-26 00:24

この週末、世間は3連休。
けれども自営業の悲しい性、どうしても単発的な仕事が入ってしまう。
まぁ、それはそれで良いのだけれど。
自営業の極意は”毎日が仕事のようで毎日が遊びのようで”あることだと思う。
もう、このような生活を約15年もやっているのだから、そんな自分に良くも悪くも呆れてしまう今日この頃だ(笑)。

そんな中、折角の連休なのだから気分だけでもリラックスしたいと考えた。
幸い、日曜日(23日)は予定は一切無し。
そうだ!
前から行ってみたかった肝付町(内之浦)の”えっがね祭り”に行ってみよう。
そして、帰りはゆっくり温泉に入って帰って来るプラン。
ああ、これはなかなかゆtったりした一日を過ごせそうだ。

と言う訳で肝付町(旧内之浦町)へ行って来た。
我が町からクルマでおよそ1時間半弱。
こんなときは勿論「cube」の出番(運転手は勿論、私)。
コーナーでの大きいロールに悩まされながらも、予定通りに予約した某店に到着した。
このお店の料理はスタンダード的な内容だった。
私たち4人は大いに満足したのは言うまでもない。
新鮮な材料はそれだけで大きな説得力を持つ。
因みに、このお祭りに協賛しているお店では料金は一律で、9月中は一人3500円、10月は4000円となっている。
お店によって多少のバラツキがあるのは耳にしていたが、少なくとも今回のお店はまずまずだったと思う。

贅沢な昼食を食べた我々は「コスモピア内之浦」で温泉に入った。
まだまだ日昼だったこともあり、温泉の方の利用者はまばらで、男湯は私一人の貸切状態!
いやぁ、こういう事もめったに無いので良い経験をさせてもらった。
尚、帰路に買い物に別な町に立ち寄ったことも付け加えておこう。

これだけ盛り沢山の日程をこなしても、10時半過ぎに我が家を出て、4時半には帰宅出来た。
やっぱり、田舎は交通事情だけは”快適”だと思う。
皆さんはどのような連休をお過ごしになったのだろうか?
[PR]
by danna307 | 2007-09-24 21:47

昨日は娘が通う保育園の運動会だった。
今年3歳になった娘は昨年、運動会デビューを飾った。
彼女は生後7ヶ月から登園しているので、もうすっかり慣れた感じである。
e0002472_22541842.jpg

今年はいつもの会場が押さえられなかったらしく、一回り小さい体育館での開催となった。
折りしも台風の接近で湿度が高く、館内は大変蒸し暑かった。
先生方や関係役員の方々もさぞご苦労があったことだろう。

とは言っても9時前から始まり、無事に14時前には全日程が終了。
怪我人も無く、年に一度のイベントが終わったのであった。

勿論、頑張った娘にもねぎらいの言葉をかけてあげた。
「娘よ、良く頑張ったね。来年もこの調子でお願いします。」
そして、我が家で一番頑張ってくれた妻にも一言。
「妻よ、有難う。4時起きで大変だったと思うけれども、少しも疲れを感じさせない姿は素晴らしかった。サンドイッチと料理はどれも凄く美味しかった。これからもよろしくね。」
[PR]
by danna307 | 2007-09-17 22:54 | 生活&人生

つい最近、エアバッグ警告灯が点灯したことをお伝えした。
その際、暫く様子をみようと言うことも申し述べた。
結局、それ以降、警告灯は点灯しっ放しである。
この頃は気温がめっきり下がって来たので、温度差のせいでも無いらしい。

まぁ、自分でも「これが原因ではないか」と思い当たるフシはあるにはあった。
この件で同じく307乗りである”平塚親爺ぃ”さんからコメントを頂戴した。
氏の言によれば、このトラブルは恐らくウィンカーレバーによるものらしい。
あ~、やっぱり・・・。

毎回申し上げるが、307は本当に良く出来たクルマだと思う。
けれども、100%の完成度ではない。
些細な欠陥が少しだけ存在することは認めなければならない。
そのひとつがエアバッグ警告灯の点灯の件。
もっとも、これはウィンカーレバーの欠陥に原因があるのだが。
それ以外にはATの不調。
各種警告灯の点灯。
ウィンカーの不調。
等々。

これらの殆どはセンサーのちょっとした異常によるものばかりだ。
だから、コンディションが変われば再現性が無いものも多い。
そして、センサーの交換で完治するケースが殆どだと思う。

ここではこのような細かなパーツも含めたプジョー車の品質云々を言うつもりは無い。
肝要なのは、私たちはこのような設計思想が全く異なる輸入車に乗っていることを自覚することなのだと思う。
[PR]
by danna307 | 2007-09-13 15:39 | プジョー307XS

現在のシステムを構築して約2年。
SPのエージングもほぼ完了したと言って良いだろう。
以前、お伝えした通りATCのSP「SCM12sl」を中心とした今の音をお伝えしたいと思う。
例によって、あまりに主観的かつ抽象的な表現も散見されるとは思うが、マニアックな変人の戯言だと理解して頂きたい(笑)。

(1)リアルな音がすること。
最近はいわゆる”美音”系の音が人気だ。
それは一言で言うならば、綺麗な(鮮やかな)音と3次元的な音場が展開するものだ。
勿論、そのような音も各機器に素晴らしい資質がなければ現実離れした音になってしまう。
又、そこには使い手のセンスも問われる。
B&Wを筆頭に鮮やかな空間と圧倒的な高域の情報量を楽しむ・・・ある意味、このような傾向が現代オーディオのひとつの方向性なのだと思う。
けれども、私はそのような音は好みではない。
簡単に言えば、もっと”ハイ落ち”で中域が充実した音が好きだ。
更にゆったりした低域(量感と躍動感が両立した)が備わればもはや言うことはない。
超高域のきらびやかさは無いけれども、眼前にリアルな演奏者の姿が浮かんで来るような音、そして各楽器の織り成す陰影と弾むような低域をベースとした分厚い音、それが私の目指す音である。
まぁ、”木が香るような音”といつも形容するのだが、抽象的な表現だと自分でも十二分に承知している(笑)。
デノンとATCのコラボレーションは上記の目標に対して40%程度は達成しているように感じる。
勿論、私の要求を100%満たしてくれるような完璧な製品は無いだろう。
要は、そのエッセンスをどれくらい感じることが出来るか、と言うことなのだ。
その点、現在のシステムは結構、私に満足を与えてくれる。

(2)オールラウンダーであること。
最近の私はクラシックのみならず、ジャズやフュージョン、ポピュラー、邦楽と幅広く聴くようになった。
以前、好んで聴いていた「タンノイ」や「ハーベス」の音はクラシックでは確かに比類なき表現をしてくれたものだ。
けれども、ジャズはいざ知らず、フュージョンやポピュラーでは筐体自体が共振してしまい、いわゆる”付帯音”だらけの音になってしまった。
その当時は、万能なSP等存在するはずがない、と信じて疑わなかった。
従って、クラシックを絶妙に表現してくれる代償として、その他のジャンルの表現については諦めていたのが正直なところだったのだ。
ところが、私のこのような認識はATCに出会ったことにより完全に払拭された!
ATCはモニターSPだから当たり前だ、と言うことなかれ。
その表現性は単なるモニターの域を完全に超えているのである。
音の厚み、しなやかさ、陰影、音の熱っぽさ・・・それは勿論、物理特性の優秀性の上に構築されたものなのであろうが、聴く者をぐいぐい引っ張るその馬力にただただ圧倒されたのだ。
私自身、このような体験は初めてであったのは言うまでもない。
筐体はリジッドだが、外観はあくまでもクラシックなSPであるATCの製品群は、本当に基本設計が良いのだろうと思う。
何より、音が完全に一体となり分厚い音像が眼前いっぱいに展開する・・・これはオーディオの醍醐味以外の何者でもないのだ!

(3)コンベンショナルなデザインであること。
(1)(2)をご覧頂き、このSPが私の心の琴線にビシバシ触れたことをお分かり下さったと思う。
ただ、私自身結構コンサバな人間なので、デザインもある程度許せるものでなければいけないのだ(笑)。
世の中には音はいいのだがデザインがちょっと・・・と言う製品も結構ある。
いくら設計者の熱意が具現化されたSPだとは言え、リヴィングに置いて違和感があるようなものでは困る訳だ。
その点、ATCのSP群はいずれもデザイン的にも秀逸だろう。
以前は「あまりに色気が無さ過ぎる」とかの意見も聞かれたが、現在は多少華美な方向に振られたものも少しずつ出て来ている。
いずれにしても、木目を基本としたエンクロージャーはいつ見ても見飽きない。
又、私は伝統的な”箱”的なルックスとインラインに並んだ3つのユニット配置と言うスタイルが普遍的だと信じているので、ATCのSPは全て好きなのだ。
家具同様に部屋に自然に溶け込み、実在感のある音を奏でてくれて、安らぎを与えてくれるような普遍的なデザインを身に纏ったATCのSP・・・これがオーディオ愛好家の喜びだと言えよう。

と言う訳で、ほとんどアンプやCDPには触れずに拙稿は終わるのだが、この両者もSPの性能を引き出すのに大きな役割を担っているのは言うまでもない。
それは両者とも中域が非常に充実した製品であり、CDPのトラッカビリティの安定性も特筆されなければいけないと思う。
まぁ、オーディオはあくまでも聴く者の相対的な満足感の為に存在する趣味だから、個人の嗜好が最大限尊重される分野なのだ!

う~ん、それにしても「SCM100slPT」が欲しいなぁ。
[PR]
by danna307 | 2007-09-08 17:21

少し前、エアバッグ警告灯が点いたことを報告した
それは一番の暑い盛りの時期で、炎天下にクルマを放置した際に何回か発生したが、気温の低下とともに収まった。
私自身、ダッシュボードの高温によるセンサーの誤動作かと思っていた。
それ以来、このトラブルは治癒したと判断していたのだが。
今日、再び「ピーピーピー」と言う嫌な音(笑)。
e0002472_2350610.jpg

赤色の警告灯が点灯。
e0002472_23501918.jpg

マルチファンクションディスプレイにも表示。
こちらは30秒ほどで通常の表示(年月日&外気温表示)に戻る。

気温が以前ほど高くはないこの時期に再発・・・。
う~ん、湿気が関係しているのか。
或いは、一回発生したら、そう言う”癖”がついてしまうものなのか。
いずれにしてもこれから数日は注意しようと思う。
ちなみに、この警告灯が点いているときはエアバッグは作動しないと言うが・・・。
本当にそうなのだろうか(笑)。
まぁ、走行には支障がないのでこのまま走り続けても良いと思うのだが。
友人の156氏(愛車は勿論アルファの156)は随分前から点灯しっ放しらしい!
[PR]
by danna307 | 2007-09-04 23:44 | プジョー307XS

■2007/09/02(日) 9月

9月に入った。
暦上ではとっくに秋なのだが、まだまだ残暑が厳しい。
けれども、少しばかり過ごし易くなったような気がする。
その証拠にエアコンの効きが上がったような(笑)。
空も一段と高くなったような感じだ。
e0002472_16421712.jpg

昨夜は庭でバーベキューをした。
大人子供あわせて総計12人!
お蔭様で大いに盛り上がった。
夏の終わりの楽しい夜だった。
[PR]
by danna307 | 2007-09-02 16:35