ここ数日間は多忙な毎日を過ごしておりました。
皆さんも同様だったのでは?

さて、今年ももうすぐ終わります。
個人的にはまずまずの一年だったと思います。
来年もこの調子で行って欲しいものです。
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色々お伝えしたいことがあったのですが、今年は時間切れになってしまいました。
まぁ、焦らず慌てず・・・来年に持ち越すことに致しましょう。

この一年、当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございました。
来年も変わらぬご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
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by danna307 | 2006-12-31 17:20

23日(土)から24日(日)にかけては皆さんの所でも思い思いのクリスマスを過ごされたことと思います。
ウチは娘にケーキをあげたりプレゼントをあげたり・・・(以下省略)。
以前、お話した「キャラデコ」です
某アニメのキャラが娘のお気に入り。
我が娘はまだ2歳半ですが、この日の記憶を後々まで覚えていてくれるのでしょうか。
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by danna307 | 2006-12-25 14:10 | 生活&人生

私がいつもお世話になっている「プジョー宮崎(旧ブルーライオン宮崎)」さんのサイト(ブログ)がオープンしました。
管理人は営業のN中さん。
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待ってましたよ、この日を!
早速、当ブログではリンクさせて頂きました。
色々と大変かとは思いますが、これまで同様、良いサービスを期待しております。

★「プジョー宮崎」のブログはこちら
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by danna307 | 2006-12-23 12:42 | プジョー307XS

我が307は納車4年8ヶ月にして10万キロを走破しました。
ボディのツヤに関しては納車時のコーティングが若干失われて来たかな、と言う程度です。
まぁ、簡単に言えば外観はまだまだ結構綺麗な訳ですね(笑)。

そうは言いつつ、最近は部分的に行った再塗装や細かな傷、更にはタールの付着もあり気にはなっていました。
そこで、先日高校来の友人がやっているショップにコーティングをお願いすることにしました。
彼のお店は後述の「ラルグコーティングシステム」のフランチャイズなのです。
実は以前乗っていた「405Mi16」や「VITA」もこのショップにお願いして来たのですね。
我が307も本当であれば彼にお願いすべきだったのですが、納車時のサービスでディ-ラーオプションのボディコーティングをして頂いた経緯があった関係で依頼するタイミングを失ってしまっていた訳です。
まぁ、それはとにかく、一昨昨日の夕方にクルマを預け、今日の夕方受け取って来ました。

結論から言えば「素晴らしい!」の一言です。
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画像から判断可能かどうか分かりませんが、我が307は本当に綺麗になりました。
そのツヤは本当に素晴らしい。
単なる輝きではなく、独特の深みと柔らかさを伴ったツヤなのです。
ある意味、新車以上の輝きを獲得している。
これにはいつものことながら驚かされてしまいます。
(我が307はシルバーだから若干分かり辛いですね。)
気になる価格ですが、3年保証のものとしては妥当な線だと思います。
今は法外の値段を平気で出してくるところもありますし・・・。

作業されたクルマはその証としてリヤウインドウに誇らしげに下のステッカーが貼られるのです。
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これで3年間保証でノーワックスなのですから、お願いするしかありませんね。
(基本的に水洗いでOKなのです。)

ところで、お願いした先は・・・

KANOYAラルグ
代表:加藤光一郎
電話:0994-41-3001
住所:鹿児島県鹿屋(かのや)市西原1-3-7

下の写真が加藤君です。
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加藤君は高校時代からの友人で、その仕事ぶりの丁寧さには定評があります。
同時に彼のクルマ(特に欧州車)に対する愛情はすこぶる深いものがあるのです。
彼のようなクルマを愛してやまない人間に、このような作業をお願いするのはとても気持ちがいいものです。
”適材適所”とはまさにこのようなことを言うのではないでしょうか。
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私が一貫して、あまり洗車をしない原因はこのコーティングの素晴らしさによるところが大きいからなのです(苦笑)。
いくら汚れていても、水洗いだけで再び素晴らしいツヤを取り戻してくれる・・・面倒くさがり屋の私にとってはまさに”うってつけ”のサービスだと言えましょう。

愛車のボディを美しく保ちたい方、絶対おすすめのです。
是非、ご検討下さい。
必ずや、満足されることでしょう。

加藤君、いつも有難う。
これからも宜しくお願いしますね!
(ちなみに、この加藤君こそ当ブログに登場している”B君”であることをこっそりお伝えしておきましょう。)

「ラルグコーティングシステム」のオフィシャルサイトはこちら
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by danna307 | 2006-12-22 23:07 | プジョー307XS

友人Aのシトロエン「C4」が11月の末に無事納車されたことは当ブログでお伝えしました
今日はその時の写真をご紹介致します。
細かいコメントは割愛させて頂きますが、シルエットは本当に綺麗なクルマです。
その美しさが少しでも皆さんに伝われば望外の幸せです。
尚、この日はETCの取付作業も行いました。
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この画像の配置・・・何か感じませんか?
そう、本家「プジョー的生活」の試乗記のイメージですね(笑)。
あちらも更新したいのですが、何しろホームページスペースの容量がいっぱいいっぱいなのです。
もう引越しはしたくないですし、今後はコチラに試乗記を載せるかも知れません。
今回はそのテストケースと言うことで・・・。
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by danna307 | 2006-12-19 22:45 | クルマ

CDプレーヤー購入に伴い、
3種類のピンケーブルを入手したことは既にお伝えしました


復唱しますと、次の通りです。
★BELDEN(ベルデン)8412+ノイトリックプラグ → 以下「ベルデン」
★MOGAMI(モガミ)2534+CANAREプラグF-09 → 以下「モガミ」
★CANARE(カナレ)4E6S+CANAREプラグF-09 → 以下「カナレ」
程よい時間が経過してまずまずエイジングも進行して来たと判断し、この数日間じっくり比較試聴を行いました。
皆さんの何かのお役に立てればと思い、今回はそのレポートをさせて頂きます。
但し、このレポートはあくまでも我が家のシステムを通じた私個人の主観的なものであることをご承知おき下さい。
(ケーブルはCDP~プリメインアンプ間に使用しております。)

現在の我が家のシステムは次の様な構成です。
★CDP:SONY CDP-555ESD
★AMP:DENON PMA-2000
★SP:ATC SCM12sl

試聴に用いたCDは次の通り。
★ヴァイオリン協奏曲集(モーツァルト):クレーメル(Vn)、アーノンクール指揮VPO(グラモフォン) → 以下「クレーメル」
★ピアノ協奏曲26番、27番(同):内田光子(P)、テイト指揮イギリス室内管(フィリップス) → 以下「内田」
★ピアノ協奏曲24番、17番(同):プレヴィン(P&指揮)VPO(同) → 以下「プレヴィン」
★交響曲第4番(マーラー):バーンスタイン指揮RCO(グラモフォン) → 以下「マーラー」
★ライヴ・イン・パリ:ダイアナ・クラール(ヴァーヴ) → 以下「ライヴ」
★ラッシュ・ライフ:リンダ・ロンシュタット(ワーナー) → 以下「ラッシュ」
★ホワッツ・ニュー:  同   (同) → 以下「ホワッツ」
一昔前の録音のものが中心であることはご勘弁を。
何しろ聴き慣れたCDが一番なものですから(苦笑)。
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(1)それぞれのケーブルに対する私なりの簡単なインプレッションは次の通りです。
★ベルデン~米国製であることを強く意識する音。私がオーディオにどっぷりはまっていた頃の海外製品に共通する音。レンジは聞いていたほど広くはなく、音の鮮度も今ひとつの印象。ただ重心は低く、音場も奥に展開する。
★モガミ~レンジは3種の中で一番広いのは評判通り。ただ、高音域がやや硬め。物理特性の優秀性を感じる音ではあるが楽しんで聴くものではない。あくまでも趣味の音と言う印象。
★カナレ~一番聴き易い音。中高域にしなやかさがありやや湿った音。若干の付帯音を感じるがそれがかえって好ましく思われる。特に弦楽器やピアノ、ヴォーカルものではハッとする生々しさがある。

(2)ソフトによる具体的なレポートは次の通り。
★ベルデン~全般的にやや曇った感じの音。その分、耳に優しいが必要最低限の情報量は届けてくれる。オーディオ雑誌的に言えば「ベールが2枚ほどかかった音」とでも言おうか。しかしながら日本製の2種に比べれば聴き疲れは全くせず、音が両SPの奥方向に構築されるイメージは一番だと思う。まるでアメリカ製のCDPを聴いているような錯覚に陥るほど。試聴したソフトに対しては全く破綻を見せないのは流石と言うべきか。結論から言えば、もう少し音の鮮度が欲しい。今回はCDP、アンプとも日本製だったので相性の点でやや不利だったかも知れない。

★モガミ~ベルデンと比較すると、音の鮮度がかなり上がった印象。レンジは全域に渡ってワイド。音はストレートで装飾的な部分は皆無。反面、物理特性が勝ったような面があり高音が耳に付く場合がある。言わば”高域が立っている”印象がある。試聴ソフトでは「クレーメル」や「プレヴィン」の弦がやや苦しい。綺麗な音場を形成しようとするが、若干硬めの音がSPの存在を認識させてしまう。又、少々ストレート過ぎる点も散見され、音がややデッドに感じられることもある。「ホワッツ」ではややドライな発声に感じられる。個人的にはもう少し湿り気が欲しい。それでもコントラバスの唸る様な音やピアノの鋭いアタック音はなかなか聴かせる。クラシック向きと言う評判もあるが個人的には?の印象。

★カナレ~ベルデンと比較すると、モガミ同様かなり鮮明な音。但し、比較的ゆったりと鳴る傾向があり、しなやかさとあいまってとても聴き易い。恐らく高域がやや丸くなっている為だと思われる。けれどもリアルさはまずまず維持されており実際のコンサートホールのイメージに最も近いと思う。特に「マーラー」のホールトーンの表現は絶品か。又、前述の通り独特の付帯音があるがそれはホールトーン的なものに終始している感じ。このケーブルで聴く音楽は本当に素晴らしく、いつまでも聴いていたい気分にさせられる。弦楽器の重なりや摩擦音、空間に溶けていく余韻、「ライヴ」での人の声のリアルさ・・・支持者が多いのも納得出来る。モガミではきつめに感じた「クレーメル」や「プレヴィン」でも大変しなやかな表現で聴く者を圧倒する。但し、音像はモガミより若干大きめ&漠然としておりキュートな定位感は後退する。ここあたりは好みの問題となろう。音楽のジャンルを一番選ばないのも明らかだと思う。

(3)様々な比較ポイントによる判断(=の場合は左方がやや優勢)
★価格対満足度    カナレ > モガミ > ベルデン
★レンジ感(fレンジ)   モガミ > カナレ > ベルデン
★レンジ感(Dレンジ)  モガミ = カナレ >ベルデン
★しなやかさ  カナレ > ベルデン > モガミ
★聴き易さ  カナレ > ベルデン > モガミ
★リアルさ  カナレ = モガミ > ベルデン
★温度感  カナレ > モガミ = ベルデン
★音像の構築度  ベルデン > モガミ > カナレ 
★音場感  ベルデン > モガミ = カナレ 
★定位感 モガミ > ベルデン = カナレ
★情報量  モガミ > カナレ > ベルデン
★陰影感  カナレ > ベルデン = モガミ 
★物理的な優秀性  モガミ > カナレ = ベルデン
★スピード感  モガミ > ベルデン > カナレ
★適応力の広さ  カナレ > ベルデン > モガミ
★絶対的な満足度  カナレ > モガミ > ベルデン

(4)結論
とまぁ、多分に主観的な文章を綴って来た訳ですが結論としては次のことが言えると思います。
★音と言うのはその人の嗜好は勿論のこと、組み合わせる機器や試聴するソフト、更には部屋の環境までもが関連して総合的に完成されるものであり、その形は個々人によって大いに異なるものである。
★又、その製品同士には所謂”相性”の問題も存在するものと思われる。
★その言う意味においては「これが絶対、これが一番」と言う音は存在しない。
★このような環境で行うケーブルの試聴もあくまでも参考程度にしかならない。けれども、ひとつの判断材料にはなり得る。
★従って、自分の好きな音の傾向をしっかり把握した上で、自分と類似した人間の書いた文章を探すことが肝要となって来る。
・・・・・
・・・・・
結論として、私個人としては「カナレ」が私の好む音に一番一致していたことを報告致します。
これは図らずも多くの方が仰ることと一致しており、その意味で実際の体験を通じてその評判を確認出来た訳で大変有意義であったと思います。
確かに世の中には高価なケーブルが数多く発売されておりますが、個人的には「カナレ」があればそれ以上の製品は不要なのではないか、とまで感じてしまいます。
しかしながら、実際そのような高価な製品も必ず比較試聴してみたいと強く感じた私でありました。

それでは最後に今回の3種のケーブルを簡単に表現して終わりにしたいと思います。
★ベルデン:構築美を感じさせるやや曇ったアメリカ的な音。米国製品で威力を発揮するものと思われる。
★モガミ:物理特性優秀な音。全般的にハイスピード且つ硬め。装飾のないストレートな音。
真摯に音に対峙する必要あり。
★カナレ:潤いのある音。適度なリアルさとレンジ感が両立。聴いていて楽しい。音楽的な音。ソースを選ばない。

結局、選択するのは貴方自身なのです!
皆さんの良きオーディオライフを願ってやみません。
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by danna307 | 2006-12-17 13:44

今日のお昼は「三七十庵」で頂きました。
当地では結構有名な手打ち蕎麦のお店です。
当ブログでも度々登場しますのでご存知の方もおいでかと思います
お近くにお住まいでなくとも実際に行かれた方もいらっしゃるかと(笑)。

土曜日の13時過ぎにもかかわらず、店内は相変わらずの混み様。
私は一人でしたので相席をお願いしました。
注文したのは勿論”みなとそば定食”です。

実は今日は大変興味深い光景を目にしたのです。
以下、お話させて下さいね。

今日、たまたま相席させて頂いた方は、かなりの常連さんだったらしいのです。
その証拠にこのお店のポイントカードを5、6枚取り出してパラパラと確認されていました。
(そう、このお店は行く度にポイントカードに捺印してくれて、満点になったら約一食分サービスして下さるのです!)
下の写真がそのポイントカード。
私も2枚待っています。
もう、何回満点のサービスを受けたことでしょう。
しかもポイント交換時には健康ドリンクも頂けるのです!
やはり、流行るお店はやることが違いますね。
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その常連さんは私と同じ”みなとそば定食”を頼んでおいででした。

頼んだ品が運ばれて来ると、まず箸箱から割り箸を取り出し、パチッと威勢良く(でも静かに)割り、その2本を摺り合わせて”ほぞ”を除きました。
次に”山芋すりおろし”に醤油をかけて徐にご飯に盛られました。
更に、そばの4箇所にパッパッパッパッと一味唐辛子を振りました。
そして、本当に美味しそうに(けれども物静かに)食べていらっしゃいました・・・・。
私はまるで自分を見ているようでした。
この方は帰る時も素晴らしかった。
食べ終えてゆっくりと立ち上がると、レジへ行き「ご馳走様」と一言。
お金を払って「どうも」と更に一言。
お店のスタッフに大声で遠慮なく話しかける訳でもない。
食前食後のタバコを楽しむ訳でもない。
その所作はとても物静か且つ簡潔でわきまえた方でした。
私はこのお客さん(50前くらいの男性でしょうか)を一種感動の眼差しで見つめておりました。
勿論、私は”みなとそば定食”を大変美味しく頂いたのは言うまでもありません。

三七十庵は良いお店です。
けれども、お店側でいくら頑張ったところで本当に良いお店にはならないでしょう。
そこには良いお店とは不可分の、素晴らしいお客が不可欠なのです。
お店はお客を育て、お客はお店を育てる。
それ以上、何が要りましょう!
このお店は今日のこの方のような素晴らしいお客さんに支えられているのです。
今日、改めてそのことを実感したのでした。

今日は他の話題を書くつもりでしたが、思わず感動した出来事を綴ってしまいました(苦笑)。

★蛇足ですが、プロフィールを若干変更しました。
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by danna307 | 2006-12-16 13:56

プジョー307は大変良く出来たクルマである、と事ある度に私は申し上げて来ました。
同時に(同社の過去を知る者にとっては)最近のプジョー車の信頼性は大いに高まって来ている旨もお伝えして参りました。
勿論、小さなトラブルは幾つかあります。
又、オーナーさんによっては大変なトラブルに遭遇した方もおいでかと存じます。
けれども、輸入車と言う観点から考えた場合、個人的にはまずまず及第点を与えられるものと言えましょう。

しかしながら、最近私は大きな欠点を307に発見しました。
いや”気付かされた”と表現した方が良いかも知れません。
それは後部座席の居住性の悪さでなのです。
(お断りしておきますが、これはハッチバックに関してそう感じるのであって、SWやBreakは分かりませんのでご留意願います。)
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上の写真からもある程度はその様子がお分かり頂けるのではないでしょうか?
つまり、次のような原因があると思います。
(1)座席背面の傾斜がやや足りない。
(2)座席背面の長さがやや足りない。
(3)前席に比べて後席がやや高めに設置されている。
如何でしょうか?
このような点は「ハッチバックだから」とか「Cセグメントのクルマだから」とか言う理由があるのかも知れません。
けれども、家族持ちの方々には必ずや上記のような不満が出てくることと予想されます。
私も試しに後部座席に座ってみました。
確かに肩が背面より上に来てしまい、シートの傾きも足りません。
体を斜めにしてようやく多少安定出来るかな、と言う有様なのです。
Bセグメントまでのクルマならまだしも、Cセグメントのクルマなら”大人4人を乗せてロングドライヴを楽しめる”のが重要なコンセプトの一つであるはず。
ヨーロッパではオーナーさん達のここ辺りの感想は如何なものなのでしょうか?
あるいは「そんな無理難題を言うのであれば407を買いなさい!」となるのでしょうか・・・。

もっとも、このお話は家族持ちでなければ該当しない可能性が高いのです。
独身で優雅に307に乗る・・・そんな生活であれば後ろにはほとんど誰も乗ることはありますまい。
あくまでも妻と子供がいる場合に、後部座席は大きな問題となって来るのです。
そう言う訳で最近、妻は後部座席に乗るのを嫌がります(苦笑)。
まぁ、娘が後ろに乗るケースがほとんどなので”付き添い”でその横に乗る訳ですが・・・。

蛇足ですが、当ブログでも度々登場する「シトロエンC4」ですが、オーナーのA君も同様の印象を持ったそうです。
彼曰く「なんじゃ、アレ!」だそうです(苦笑)。
とてもまっとうな座り方は出来ないくらいにシートの傾きが足りない、とのこと。
私も納車時に確認させてもらいましたが、確かにそう思わざるを得ない感じではありました。

はたしてこれはメーカーの意図的なものなのか?
或いは単にコストの関係でそうなっているだけなのか?
デザイン優先の賜物なのか?
Cセグメントのクルマに後部座席の快適性は求めてはいけないのか?
(しかし、確か「ゴルフ」はもう少しマシだったような記憶も・・・。)

皆さんはどう思われますか?
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by danna307 | 2006-12-15 22:21 | プジョー307XS

一昨日の夜、我が家もクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
昨年まではあまり良く分かっていなかった娘も今年は大体の状況が読み込めたらしく「キャ~キャ~」と大はしゃぎ!
彼らにとっては一番楽しい季節の到来ですものね。
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さて、この後私は風邪をひいてしまい、今日も療養中です(苦笑)。
恒例の水曜のチャットもご案内出来ずに申し訳ありません。
はやく良くなって、またお目(チャットで)にかかれれば、と存じます。
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by danna307 | 2006-12-14 15:10 | 生活&人生

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我が家にこのスピーカー(以下SP)が来たのは昨年の6月でした。
従って、はやくも1年半が経過したと言うことになります。
このSPの放出する音を一言で表現するなら「陰影と密度間のある音」とでも申せましょうか。
とにかく私好みの大変良い音で鳴ってくれています。
田舎住まいの私はこの機種を試聴もせずに買った訳ですが、私の目には狂いは無かった、と一人悦に入っている私なのです(笑)。
尚、このインプレをお伝えしている環境がDENONのプリメイン「PMA-2000」を使用したものであることをご了承願います。

もう少し詳しくお話し致しましょう。

私は陰影のある音が好きです。
更に言えば、しなやかな音、換言すれば多少ウェットな音が好きなのかも知れません。
クラシック音楽における弦楽器のさざめきや金管楽器の切ない響き、ジャズにおけるピアノの少々けだるい音、ウッドベースのややくすんだ感じ・・・私の好きな音はまさにこのような音なのです。
このような音の世界を構築してくれる製品はそう多くはないと思います。

約15年前、私はタンノイのSPを使っていました。
フロア型の「カンタベリー15」です。
そう、プレスティッジ・シリーズの名機ですね。
このSPはタンノイの名に恥じない、まさに”いぶし銀”の世界を提供してくれました。
特に音の響きは特筆もので、弦楽器のピチカートの表現には本当にゾクゾクしたものです。
巷で言われている通り、クラシック音楽には絶大なる威力を発揮してくれた訳です。
けれども、何かが足りない・・・。
当時の私は常にそう感じていたのも事実だったのです。
アンプもドライバビリティに優れたものを奢っていましたし、SP自体も能率が大変高い製品でしたので、物理的な解決策は見つかりませんでした。
けれども、私は気付いたのです。
音がSPにへばり付いていることを。
そして、ある意味これはフロア型SPの根源的な宿命であることを。
特にタンノイではそのような傾向が顕著だったようです。
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まだまだタンノイの本当の素晴らしさを理解出来ていなかった私は、「カンタベリー15」を手放すこことになってしまったのです・・・。

そして、月日が流れました。
久しぶりにオーディオに復帰した私に「SCM12sl」は色々なことを教えてくれました。
音楽の素晴らしさや美しさは勿論、その背後に潜む様々なモノ・・・。
私もようやく本当の意味で音楽と対峙出来る年齢になったのかも知れません。
このSPは私に音楽の本質を訥々と語りかけてくれます。
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このSPはレンジは決して広くはありません。
又、タイプとしては”音場型”ではなく”音像型”だと思います。
しっかりとした音を構築しながらも、しなやかで陰影溢れる音・・・つまり相反する要素を見事に両立させているのです。
更に、音離れの良さは特筆もので、両SP間には凝縮された音の空間が出現するのです。
勿論、放出される音はまさに音楽的且つオーディオ的にもすこぶる満足出来る音。
これは素晴らしい!
かねてからATCのSPの素晴らしさは聞き知ってはいましたが、実際に体験して正直驚きました。
しかも、それほど高価な訳でもない。
確かに仕上げはそっけないし、存在としては非常に地味かも知れません。
又、音的にも高音の微粒子が眩しいくらいにきらめくものでもありません。
けれども、一度このSPが発する音を耳にしたら、好きな方はとことん好きになってしまう・・・そう言う感じでしょうか。
おまけに、このSPの低音が又素晴らしい!
密閉型であるにもかかわらず、その低音の量感が実に適切なのです。
勿論、サイズがサイズですから”豊かな低音”と言う訳にはいきませんが、それでも十分納得出来るものです。
私はこれまでもいくつかの密閉型SP(セレッションSL-700やヤマハNS-1000X等)を使って来ました。
このSPの音は、私の密閉型に対する私のこれまでの不満を払拭するに十分であったことを正直に告白せねばなりますまい。

今の私はこのSPに出会えて本当に幸せです。
多分、(壊れるまで)一生使い続けることでしょう。
それは私にとってさながら”人生の師”のようなものかも知れません。
やはり、オーディオの世界は深い。
だから止められない、とも申せましょう(苦笑)。

そして、いつの日かATCのフロア型SPも使ってみたい・・・そのような野望を密かに抱いている私なのでありました(苦笑)。

ATC「SCM12sl」について詳しく知りたい方はコチラ
タンノイ「カンタベリー15」について知りたい方はコチラ(但し”HE”モデルです)。
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by danna307 | 2006-12-12 00:13