プジョー関連では多くの知人が出来た。
以前、プジョー車を扱ったHPを運営していたのでオフ会をはじめとして数多くの交流があった訳だ。
その数多くの知己の中でも実際にはお会いしたことのない一人のY氏。
そのY氏と念願の対面を果たせた。
そして26日、27日と実に有意義な時間を過ごすことが出来た・・・。

たかがインターネット、されどインターネット。
このようなことが起こり得るのは現代社会ならでは。
まだまだお会い出来ていない方々が大勢いらっしゃる。
バーチャルなままで終わらせるのではなく、リアルな対面を必ず実現したいと思う(笑)。
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by danna307 | 2005-09-27 23:25 | プジョー307XS

私はガソリンは”セルフ”で入れている。

以前はフルサービスのSSを利用していた。
性格上、あまり”浮気”をするタイプではないので、ココと決めたら殆どそこを利用するのだ。
けれども、こちらが信頼の気持ちを抱く以前の問題が多々あるようだ。
と言うのも、誠意がない対応をSS側がすることが結構あるみたいなのだ。
詳しくは言及しないが、何を隠そうこの私もそのような対応を受けたのである。
それ以来、無人のSSに足が向くようになってしまった。
この厳しい世の中、お客が何を求めてやって来るのかもう少し勉強した方がいいお店も確かにあると思う。

話題がそれてしまった(笑)。
我が家では今日からSSを変えた。
目的はただ一つ。
ポイントを集めるためである。
そのポイントがたまったら某ホテルの宿泊券がもらえるそうな。
いつになればそれだけのポイントがたまるのやら(笑)。
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by danna307 | 2005-09-25 23:44 | クルマ

■2005/9/24(土) 水族館

今日は鹿児島市内へと出掛けた。
用件は3つ。
水族館とドルフィンポート(港の近くに出来た商業施設)へ行くこと。
繁華街の百貨店に行くこと。
娘は初めての市内遠征なので、少しばかり心配ではあった。
けれども、そんな私たちの心配をよそに元気いっぱい(笑)。
相変わらず、てくてくと歩いて行く・・・・。
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子供にとって、水族館はやはりとても楽しそう。
特にイルカのショーには熱心に見入っていた。
この水族館は10年ほど前に出来ただろうか。
私も初めて行ってみた。
館内を順路で回っても2時間程度はかかる。
良い体験だったと思う。
家族3人で水族館・・・なんて小さな幸せを感じる(笑)。

ドルフィンポートでは夕食を食べた。
鳴り物入りでオープンしたこの施設だが、人手はもう一つ。
期待されたイタ飯屋さんだったが・・・・。
今のところ、経営的には失敗と言わざるを得ないか。

百貨店はいつも通りの賑わいだった。
こう言う場所では女性がいきいきする。
我が妻も例外ではない。
「たまにはこう言う場所にも来て、田舎に染まらないようにしないとね。」
仰ること、ごもっともである(笑)。

そう言うワケで、今日はとても楽しい一日だった。
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by danna307 | 2005-09-24 22:25 | 生活&人生

このところ忙しくて更新が滞ってしまっている・・・。
台風17号が接近している。
一時はどうなることかと心配されたが、何とかそれてくれそう。
助かった。
本当に、人間の力等、大自然の前には微力だと思う。
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by danna307 | 2005-09-23 23:20

奥さんの妹さんが2人目の子供を出産した。
「2人目は絶対女の子が欲しい!」
そう、夫婦で仰っていた。
おめでとう、女の子でした(笑)。
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ちなみにこの子は体重2500gで産まれました。
うちの子は3543gだったのに・・・。
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by danna307 | 2005-09-20 22:39 | 生活&人生

■2005/9/13(火) 残暑?

又、暑くなった。
台風15号の影響もあるだろう。
まぁ、午後5時を過ぎれば30度を割るので秋の気配も若干は感じられるのだが・・・。
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by danna307 | 2005-09-13 22:54

秋の気配が少しずつではあるが感じられるようになって来た。
午後4時半を回れば29度とか27度とかに気温が下がる。
空を見上げると、空が高くなったようだ。
そして夜は虫の鳴き声が盛んになって来ている。
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但し、まだまだ日中は暑い。
このところ最高気温が33度(!)と、まだまだ夏の延長と言う感じ(苦笑)。
まぁ、画像からは秋の気配が感じられるとは思うが・・・。
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by danna307 | 2005-09-12 19:22

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第2回に選んだのがこれ。
録音は87年頃だったと思う。
テイト&内田によるモーツァルトPコンチクルスの一枚。
画像はジャケットがリファインされたものだが、持っているのは勿論旧盤である。
元来バロック辺りを演奏するECO(English Chamber Orchestra:イギリス室内管弦楽団)をテイトが指揮して内田と組んだこの企画は大変素晴らしいものとなった。
実際、セールス的にも大変良い結果を収め、フィリップスの看板シリーズとなったのであった。
個人的にもモーツァルトのピアノ協奏曲は彼らのものをおすすめする。

さて、肝心のCDの方であるが、これが素晴らしい。
演奏は実に初々しく、妙に気取ったところがない。
内田の演奏も流麗ではあるが、決して居丈高ではなく、どちらかと言えば控え目な演奏だろう。
けれども、モーツァルトの最後期の作品として実に完成度が高い演奏なのだ。
録音も素晴らしいの一言に尽きる。
ともすれば高音がピーキーになりがちな傾向があるが、しなやかな高域にコントロール出来れば溢れんばかりの情報量に驚かされるだろう。
その点、国産のSPでは少々再生が難しい場合があるかも知れない。
音自体はしっかりした芯があるが、それにゆったりとしたホールトーン(ロンドンのヘンリー・ウッド・ホール)が加わって大変色彩的な音世界を展開していく。
特にピアノの残響音の美しさは録音から約17年を経ようとしている現在でも少しも色褪せることがない。
オケは室内オケなので編成はさほど大きくはない。
けれども、必要にして十分な量感と力感、透明感を備え、内田のピアノと相俟ってグングン聴き手を引っ張って行く感じだ。
テイトの指揮も非常にわきまえたもので、決して誇張した感じがない、清清しいものだ。

個人的にはこのCDが数あるコレクション(笑)の中でも一番聴く機会が多かったと思う。
特に、SPの高域チェックには欠かせない。
このCDの高域がしなやかに再生されるシステム・・・例えそれが安価であろうが高価であろうが・・・それは間違いなく素晴らしいシステムなのだ!

本CDはこのように演奏と録音が一体となって素晴らしい音楽の世界を我々に紹介してくれる貴重な一枚である。
ちなみにこのCDはかの「レコード・アカデミー賞(レコード芸術主催)」を受賞した。
押しも押されぬ名盤である。
まだ聴いたことがないと仰る方に是非おすすめしたい。
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by danna307 | 2005-09-10 23:23

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上の画像はついこの前までのシステムのもの。
AVアンプはDENONの「AVC-A1SR」、SPは同じくDENONの「SC-777SA」、HDDレコーダーはパナソニックの「DMRーE100H」である。

このAVアンプは個人的にはピュア・オーディオに一番近い存在であったと思う。
値段も45万円以上するもので、その期待に十二分にこたえてくれるものと信じていた。
けれども、実際に使ってみるといろいろなことが分かった。
決して音自体は悪いわけではない。
しかし、どこかが違う。
簡単に言えばオーディオ的なハイ・ファイな感じではないのだ。
勿論、それはそうだろう。
何しろ、アンプを7台分積んでいるのだから(笑)。
いくら価格が価格だからとは言っても、7で割れば答えは自ずと見えて来ると言うものだろう。
その証拠に、バランス端子は無く、RCA端子も決して高級なパーツでは無かった。
おまけにSP端子も褒められたものでもなかった・・・。
そう言う点を考慮すると、この価格でもコストと必死に戦っているメーカーの姿が浮き彫りになるのだ。
やはり、AVの世界とピュア・オーディオの世界はまだまだ別個のものである、と言わざるを得ない。

昔から殆どの国産のSPは表現力が足りない、と言われ続けて来た。
インテリアの世界がそうであるように、それは取りも直さず歴史の重みであると言って良いだろう。
このDENONのSPも結果的にはそのように言われても仕方がなかろう。
メーカーもその辺りは十分に分かっていて、いろいろなアプローチでその壁を打破しようとはしている。
しかしながら、コストと市場特性の影響か、まだまだ海外製品には及ばない部分が多い。
ただ、この製品はそのしなやかな表現は見るべきものがあったと思う。
けれども、その反面表現方法のエネルギー感がどうしても不足しがちであった。
いわゆる「陰影」とか「塊感」、「コク」とかの印象が希薄なのだ。
したがって、どうしても通り一辺倒の表現になってしまうことが多かったのである。
(まぁ、私の耳もある意味、おかしいのかも知れない・笑)
個人的には、この製品にかけたメーカーの意気込みは大いに買いたいと思った次第。

当然ながら、このシステムは今は無い。
ほんの2,3ヶ月前の画像なのだが、妙に懐かしい(笑)。
このシステムは既に無いが、代わりに大いなる満足を与えてくれるシステムを入手出来たのは先日お伝えした通りである。
追って、そのレポートは綴らせて頂きたいと思う。
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by danna307 | 2005-09-09 13:39

台風14号が去った。
九州各地で大きな被害が出た。
結局は台風の右側が通過する形となった為、もの凄い雨量の雨がもたらされた。
鹿児島東部及び宮崎地方が大雨による被害を被った。

幸い、我が家には特に被害はなし。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げたい。
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by danna307 | 2005-09-07 20:29