■2006/10/30(月) ピンケーブル考(1)

久しぶりに単品コンポを買ったのは既にお伝えしました
しかも長い間欲しかったCDプレーヤー。
せっかくですから、この機会にピンケーブルについても考察してみることにしました。
使う場所はCDプレーヤー~プリメインアンプ間です。
以前、アンプやDVDレコーダーの電源ケーブルをオーディオテクニカのものに変更し、その効果に少々驚いた私ですが、今回はケーブルにも少しだけ拘ってみようと思った訳です。

市場を見回すと、結構高額な製品が売られています。

メジャーどころのオーディオテクニカやオルトフォンをはじめ、アクロリンク、モンスターケーブル・・・・・以下省略(笑)。
ただ、気になるのはかつてあれだけ頑張っていた日立電線の製品は皆無だし、国内メーカーの雄オーディオテクニカの製品も以前よりかなり減ってしまった感じがします。
やはり、アクセサリーでは商売が難しいのでしょうか。
特に最近のオーディオ人口の減少もそれに拍車をかけているとも言えましょう。

まぁ、そのような状況を反映してか俗に言う「自作ケーブル」を使う人が増えているようです。
(あるいはそうしたものを製作する個人から購入する、と言うケースも結構あるみたい。)
今回、私自身も熟慮の末、この路線で行くことにしました。
もともとピンケーブルに異常なくらいの投資をする気はありませんし、ケーブルによる音の変化を無条件に歓迎するつもりもありません。
従って、あくまでも個人的な主観を中心に据えつつ、価格対満足度を吟味しながら使用するものを決定したいと思うのです。

今回、このようなことに思慮が及んだのも、こうした作業に堪えうる(最低限の)クオリティの単品コンポを入手出来たからに他なりません。
いつもながら私のこうした我侭を許してくれる妻に感謝しつつ今日は筆を置きたいと思います。
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by danna307 | 2006-10-30 21:57