■2006/06/18 我が家のシステムの変遷(HPより転記:2006/10/17)

今日は備忘録も兼ねて我が家のオーディオシステムをご紹介したいと思います。

まずは、最初に組んだホームシアターシステムから。
プレイステーション2を中心に、同じくSONYの5.1システムと合わせた、今考えれば初心者向けのものでした・・・。
因みに画面に映っているソフトは”フォープレイ”のものですが、これは今でも一番の視聴盤です。
居間に置かれた妻用のPCとか懐かしいですね。
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↓これは別室に組んだホームオーディオシステムです。
ボーズのシステムを中心にSONYのMDデッキを加えたもの。
それなりにいい音はしていました。
(今は部屋が手狭になり、このシステムはもう存在しません。)
雑然とした部屋の感じが今となっては本当に懐かしいですが(笑)。
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次の画像は次に組んだホームシアターシステムです。
別室のオーディオシステムを無くした関係で、もう少しマシなものを組もうと言うことで買い揃えたものです。
DENONのAVアンプ(AVC-3550)を中心に、SONYのDVDプレーヤー(後にPANASONICのDVDレコーダーに交替)、
DENONのスピーカーを6.1形式に配置したもの。
個人的にはホームシアターに本格的に注力した頃で、それなりに楽しい時期でした。
何事も大きくはまり込むまでは大変楽しいものですが、その時期が過ぎ去るといわゆる”泥沼”の時期へと移行していくのです・・・。
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次にDENONのAVセンター「AVC-A1SR」を導入しました。
SPも同社の777を入れ、7.1システムの醍醐味を味わいました。
けれども、最初は良かったのですが何故か感動が深くないことに気づいていったのですね。
結局、私には2chの方向性が似合っていることを認識したのです。
けれども、ある意味ハイエンドのAVシステムを経験したことは貴重だったと思います。
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AVシステムに限界を感じた私は次にピュアオーディオへの回帰を目指しました。
即ち、アンプをプリメインに変更したのです。
このアンプは以前のものより価格こそ4分の1程度ですが音は全然違います。
う~ん、やっぱりこの音がいいなぁ・・・私は大いに納得した私でありました。
同時にSPも変更しました。
個人的には”薫る”ような(ちょっとウェットな音)音が好きなのです。
そのような音はどうしても国産では出せないような気がしておりました。
以前から”ATC”の音に大いなる興味を抱いていた関係で、思い切って同社の製品を購入しました。
結果は・・・大正解!
値段はそこそこ安価ですが、出てくる音は結構気に入っております。
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2006年の3月にテレビを入れ替えました。
購入したのはSHARPの液晶です。
確かにブラウン管やプラズマがいいのは分かっていたのですが、可能な限り目に優しいものが欲しかったのです。
この狙いは大正解で、目の疲労は以前の比ではありません。
そうした意味では買い換えて本当に良かったと思います。
ただ、巷で良く言われている液晶の弱点は痛感しております。
けれども、ハイヴィジョン放送との相性は結構いいようです。
まぁ、80%の満足度でしょうか。
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ざっと書いてきましたが、又機会を見てご紹介したいと思います。
お楽しみに!
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by danna307 | 2006-06-18 23:17