■2006/07/29 久しぶりの洗車(HPより転記:2006/10/17)

今日は久しぶりに洗車をしました。
記録を調べてみると今年の1月28日以来ですからほぼ半年ぶりになります(笑)。
私は結構面倒くさがり屋なもので、洗車は結構間隔が空いてしまうのです。
今週は梅雨が明けたことだし、連日好天が続いているしで思い切って洗車場へと向かいました。
我が307は納車時にコーティングをしてもらいましたが4年以上たった今でも、まだまだ効果は持続しています。
従って、洗車は水洗いが殆どです。

今回は奮発して車内の清掃も行いました。
そう、我が307では初めて掃除機をかけたのです。
おかげでこれまでにない位、車内は綺麗になりました。
我が家もそうですが、子供がいると車内はどうしても汚れがちになってしまいます。
シート自体に食べ物が付着することは今のところ殆ど無いのですが、泥や砂、石や草が車内に散乱していましたので今回の処置は必要に迫られて行ったと言っても良いでしょう。

勿論、ホイールも綺麗になりました。
上の写真をご覧頂ければ、状況がお分かり頂けると思います。

ご参考までに、今日掃除して気付いたことを以下に列記してみようと思います。
(ちなみに我が307は2002年4月1日納車、現在の走行距離は約96000kmです。)
更に付記するならば、我が307は納車以来一貫して”野ざらし”状態なのであります(笑)。

(1)ボディの塗膜は思ったほど弱くはないと思います。何かにあたれば欠けますが紫外線には強いと思われます。
(2)フロントガラスの端の圧着処理が若干浮いて来ている部分があります。更にその下のゴム(パッキン)が所によってはひび割れて来ています。これらはいわゆる”経年変化”ですが、実害は今の所はありません。他のガラス及びゴム部分はまだ大丈夫のようです。
(3)プラスティックが白っぽくなって来ています。特にサイドモール。仕方ないか・・・。尚、ネット上でたまに報告されているサイドモールの脱落は我が307では発生していません。
(4)上記走行距離を後にして、ボディにはあちらこちらにタール片が付着してしまっています。次回コーティングをするときはこれらの除去作業も一緒にお願いしようかと思っているほどです。道路工事が大変多い我が国においてはクルマは本当に受難だと言えましょう。
(5)以前も報告しましたが、リアドアはあまり開閉しないせいかヒンジ部分が一部錆びて来ています。右フロントは全然錆びていませんから、これは使い方の問題だと思われます。
(6)リアのランプ類の浸水はありません。
(7)室内の天井がカビやシミで汚れると言う報告もたまに見かけますが我が307では今のところ大丈夫のようです。
(8)室内のプラが割れたりクラックが入ったりするようなことも今の所発生していません。ただ、ドア周辺のプラの材質がイマイチで変色しやすい感じです。
(9)蛇足かも知れませんが、フロアマットの耐久性が良いように思えます。運転席はかなりの使用頻度かと思いますが、破れやほつれは殆どありません。前車の”VITA”のそれと比較すると雲泥の差かも知れません。

まぁ、外観をざっと見ればこんなところでしょうか。
国産車と輸入車の一番の違いと言ったら、昔は材質の違いと言ってもいいくらいでしたが最近の輸入車は大変良くなって来ていると思いました。
特に当地のような日差しが強く気温差が激しい所ではプラやゴムの劣化が心配なのですが、この点についてもまずまず及第点を与えても良いのではないでしょうか。

以上、洗車にかこつけていろいろ書いてみました。
皆さんはこまめに洗車してますか?
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by danna307 | 2006-07-29 22:45 | プジョー307XS