■2006/5/29(火) Sound&Life

私は「ステレオサウンド誌」を殆ど定期購読に近い形で読んでいる。
けれども、最近の同誌は”それほど”面白くないと感じる。
それはこの本を読む多くの方が感じることでもあるようだ。

さて、そのステレオサウンド社から新しい雑誌が創刊されていた。
もう3号だと言う。
恥ずかしながらまったく知らなかった。
とある書店で目にして早速買い求めた。

趣味は毎日の生活と共存してはじめて有意義なものになると思う。
趣味に走り過ぎた生活は如何なものかと思うし、逆に潤いのない生活は本当に息苦しいだろう。
その辺りをうまくついたのがこの雑誌だと言える。

中身は絶対的には濃くはない。
しかしながら、何か潤いが感じられる。
ちょっと楽しみである。
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by danna307 | 2006-05-29 21:43