■2010年07月10日(火) ホイチョイ3部作

今週はBS-hiにてホイチョイプロダクションの3部作が放送されました。

「私をスキーに連れてって(1987年)」
「彼女が水着にきがえたら(1989年)」
「波の数ほど抱きしめて(1991年)」

これらの映画が上映された頃は、まさにバブルの最中。
当時、私はその異様な雰囲気を東京でライブで感じていました。

今、改めて観ると、時代を感じる部分があって妙に面白いです。
ファッションやヘアスタイルは勿論、クルマや街並み、音楽、オフィスの様子、仕事、PC・・・やはり時代が流れたことが感じられます。

これら3部作の中では、最後の「波の数ほど抱きしめて」がダントツに面白いと思います。
第一、設定が「ミニFM」。
そして、全編に流れる”AOR(死語か!?)”。
加えて、松下由樹の圧倒的な存在感!
駄目押しは映像の美しさ。
とても20年前の作品とは思えない位です。

これらの映画を観て、ほんのひとときではありましたが、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
やはり、映画っていいですね!
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by danna307 | 2010-07-10 22:31