■2010年07月17日(土) ”koji4432”さんを迎えて

昨日は拙宅にてプチオフ会でした。
”koji4432”さん(以下”氏”)がお仕事の関係で当地近辺にいらしたこともあり、急遽実現したと言う訳です。
短い間ですが、例によって大変充実したひとときとなりました。

試聴したソフトは次の通り。

氏のコレクションから
ジュリーニ&VPO「ブラームス交響曲第1番」(通常CD)。
安全地帯「HITS」(通常CD)。
森山良子ベストアルバム(タイトル失念・SACD)。

当方のCD
ジュリーニ&LAPO「ブラームス交響曲第1番」(通常CD)。
アバド&VPO「ハンガリー舞曲集」(同上)。
イーグルス「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」(XRCD)。
アート・ペッパー「ミーツ・ザ・リズム・セクション」(同上)。
アルゲリッチ「子供の情景」(通常CD)。
フジ子・ヘミング「奇蹟のカンパネラ」(同上)。
アルゲリッチ&マイスキー「アルペジオーネ・ソナタ」(同上)。

今回はソフトを次々と演奏するのではなく、比較的ゆったりしたペースで試聴しました。
合間合間にオーディオ談義や音楽談義をさせて頂き、相変わらずの氏の豊富な知識と経験、洞察力とソフトなお人柄等々に感銘を受けた私でした。
氏の持参されたソフトは何れも素晴らしいものでしたが、ジュリーニ&VPOの1番も(恥ずかしながら)初めて聴いたのですが、演奏&録音ともになかなか良かったです。

又、氏が「システム、特にSPの違いは”朗読者によって本の聴こえ方が変わる様なもの”なのではないでしょうか」と仰ったのには、その的確な見方に当方も思わず「う~ん」と唸ってしまいました。

オーディオは機械を通して音楽を聴く趣味ですが、このようなオフ会において、ただ表層的なものに終始するのではなく、オーディオ機器と人間とのかかわりや楽曲についての様々な薀蓄や印象や意見、コンサートの情報等を相互に交換出来ることは大変貴重なものなのだ、と言うことをつくづく感じた次第です。

そうそう、「のだめカンタービレ」のお話も大いに盛り上がったことも付け加えておきましょう!

”koji4432”さん、遠路お越し頂き、誠に有難うございました。
又、そちらにもお邪魔させて下さい。
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by danna307 | 2010-07-17 09:10