■2009/04/21(火) ラインケーブル変更その後

少し前にSACDP-プリメインアンプ間のケーブルを「モガミ2534」に変更した事をお伝えした。
ケーブルに高価な投資を好まない私にとって、このケーブルの音はなかなか私好みなのだ。
ここ数日、集中的に聴きこんでみた。

確かにレンジが広がった。
低域の馬力や音像の立ち方も力感がある。
程よいしなやかさもあり、コストを考慮すればなかなかのもの。
けれども・・・何かが違う。
違和感と言うほどではないが、微妙なカラーを感じるのだ。
分かりやすく表現するならば”独特の付帯音”が聴こえる気がする。
もっと言えば声が二重に聴こえる印象。

もっとダイレクト感が欲しい。
もっとしなやかさが欲しい。
もっと陰影感が欲しい。

「モガミ」のカラーは「カナレ」や「ベルデン」よりは好みなのは間違いない。
しかしながら、やはり価格相応な気がする。
どうしても若干の音の粗さや余計な付帯音が気になるのだ。

う~ん。
どうしようか。
ここはもう一度、「アキュフェーズ」にご登場願おうか。
結局、その様な結論に達した私であった。
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by danna307 | 2009-04-21 23:30