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私の現在の使用中の携帯電話は、パナソニックの「LUMIX P-05C」であることは既にお伝えした。
このモデルに決めた理由は、カメラ性能が突出していたように思われたこと。
その性能は予想通りで、個人的には大いに満足している。
とにかく、携帯で撮影したとは思えない程の綺麗な写真が撮れることがある。
使い勝手の良さも含めて、高い評価をしたいところだ。

この際、筺体の作りがイマイチな点は目をつぶろう。
けれども、幾つかの欠点と思われる部分があるのも事実だ。

まず、発色が好みで無い。
青空が黄色っぽい。
緑が黄緑っぽい。
そこ辺りに少々、違和感を覚える。

「現像ソフトで修正すればいいじゃないか」
そう言う声が聞こえてきそうだ。

まぁ、携帯で撮った写真まで修正をかける必要はあるまい。
あくまでも手軽さが身上だと思うのだ。
パナの製品はデジカメの世界でも同様の傾向があるようなので、コレはコレで致し方ないのだろう。

もう一つの欠点は、メールが打ちにくいところだ。
これは文字変換の仕方によるのだろう。
まぁ、これも仕様なので仕方がない。
スマートフォンよりマシだと言う気がするので、我慢して使い続けることにしよう。

さて、最近「P-05C」には優れた機能があることが分かった。
それは「水準器」が搭載されていると言うことだ。
へぇ、そんなモノが!
「水準器」と言えば、撮影時の水平を表示するガイド機能のこと。
そんな機能は、デジイチ等本格的なモデルしか搭載されていないのが普通である。
いや、デジイチでも無いものがある。
その点、この機種は素晴らしいと思う。
ただ、実際に使ってみると、ちょっと微妙ではある(笑)。
少々、鋭敏過ぎる嫌いがあるのだ。
まぁ、これも仕様なので仕方がないけれども、無いよりあった方が遥かに良い。
もう少し使い込んで、クセを知らなければ!
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by danna307 | 2012-10-02 22:29 | Comments(0)

「みんぽす モノフェローズ」からメールの返事が来た。
結論から言えば、今回は不可。
要するに先方さんの「規定」に達していなかったのだ。

考えてみれば、もっともなこと。

今回は縁が無かったこととして、潔くあきらめたいと思う。
残念、残念。
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by danna307 | 2012-09-26 22:46 | Comments(0)

私が定期巡回させて頂いている某ブログで良く目にするサービス。
それは「みんぽす」さんが運営している「モノフェローズ」と言うもの。

上記某ブログでは今回、何と「FUJIFILM X-Pro1」の貸与を受けていらっしゃった!
ありゃあ、これは素晴らしい。
私もこのサービスに応募してみたい、と思うのが自然な流れだろう(笑)。

そう言う訳でこのサービスに応募してみた。
少しだけ楽しみだ。
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by danna307 | 2012-09-16 22:18 | Comments(0)

ご紹介がだいぶ遅れたが、今年の1月より携帯電話を機種変更している。

今回は、パナソニックのLUMIX携帯「P-05C」である。
以前のNECのモノは4年は使っただろうか・・・流石にあちらこちらに不具合が出始めた。
一番困ったのは、会話の途中で途切れがちになることと、通話が少々聞きとりにくくなったこと。
これでは仕方がない、と言うことで仕事でのカメラ機能重視の観点で選んだ次第。
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さて、使ってみての感想。

(1)カメラの性能は期待通りで満足。SDカードへの書込も大変速い。
(2)筺体の大きさはちょうど良い。落とす心配もあまりない(数回落としたが)。
(3)メールはハッキリ言って打ちにくい。これは要改善。でも、スマホ全盛の昨今、こんなものか。
(4)液晶はとても綺麗。
(5)バッテリーのもちはイマイチ。一日何もしなくても一目盛は減る。
(6)最近のモデルは殆どSDカードはケースの蓋を開けないと取り出せないようだ。これも今風なのか。
(7)筺体の作りが駄目。カメラ側ボディカバーが一体成型なのだが、一度落としてしまって以来、頻繁に外れるようになってしまった。これは大いに不満!

個人的にはカメラのデータをPCに移すことが必須である為、SDカードを気軽に取出し出来ないのはとても不便である。
そこで、今回、ボディに”切り欠き”を設け、SDカードを自在に出し入れ出来るようにした。
同時に一体成型のボディカバー裏側の上下2か所に薄い両面テープを貼り付け、しっかり固定して簡単には外れないように加工した。
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↑「micro SD」表示のすぐ上に作った”切り欠き”がお分かり頂けるだろうか。

この2つの対策を施した結果、大いに使い勝手が向上し、我ながら少々驚いている次第(笑)。
何れにしても、スマートフォンの快進撃はとどまる所を知らないようだ。
従来のモデルしか使う気がない私は、やはりマイナーな人種なのだろうか・・・。
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by danna307 | 2012-07-08 22:30 | Comments(0)

人は誰でも「あ、使ってみたいな」と思う対象があると思う。
クルマは勿論、PCやテレビ、洗濯機や掃除機の所謂”白物家電”、はたまたエアコンや新築の家までその範囲は多岐にわたることは想像に難くない。

さて、私の場合、以前からそう思っていたものがあった。
何を隠そう、「iPhone3」である。
ぱっとみた目のカッコよさと言い、マニアックな性能と言い、発売以来ずっとチェックし続けていたと言って良い。

そして、散々悩んだ挙句、昨年の3月に買い求めた。
32GBの3GS、カラーは黒。
手にした瞬間の何とも言えない感じは今でも良く覚えている。
「美しい・・・」
別に日常において使わなくとも、所有しているだけで満足する、そんな印象であった。
とにかく憧れの品を遂に手に入れたことが妙に嬉しかった。

iPhoneを持つことによって、日常がドラスティックに変わる・・・。
ハードユーザーのレビューを見ると、そこにはもの凄い世界が開けている感じであった。
もしかしたら、私もそのような妄想を抱いていたのかも知れない。
電話としても機能は勿論のこと、星の数ほどあるアプリケーションを上手く活用し、外でも気軽にネットが出来て、PCとの同期によりメールや音楽までも管理可能。
いやぁ、本当に良く出来た機械だと思った。

けれども、懸念されていたことを実際に味わうことになる。
まず、電話としての機能。
当地は田舎故、まず電波が届かない場合が多い。
まぁ、それは承知で買ったのだが、ドコモとの”2台持ち”は結構ツライことを改めて知った。
次に、そのあまりに美しい故の使いにくさ。
ボディがあまりに滑り易いことと、独特なその大きさにはとても気を遣わざるを得ない。
これでは流石に本末転倒である。
加えて維持費の問題。
ドコモのスマートフォンと比較すればかなり安いことは間違いない。
しかしながら、”寝かせておく”だけで毎月5千円強の出費は精神的に辛くなって来たのである。
そして決定的だったのが、私の面倒くさがりな性格。
このような精密機械に対応出来る能力の欠如に、慢性的な多忙が加わり、出番が徐々に減っていってしまった・・・。

結局、購入後1年を待たずしてiPhoneは解約した。
う~ん。
大変良く出来た機械なのは認めるが、私には合わなかった、と言うのが正直な所だ。
買う気満々でも、いざ使ってみるとそうでもない場合もたまにはある。
それはそれで実体験に基づいて自分で判断した訳だし、後悔は全く無い。
投資した金額は正当な授業料として今後に生かせればそれでいい。
けれども、ある意味とても楽しいiPhoneとの時間であったことは間違いない。
機械に対して、久々のワクワク感を味わえたのは大きな収穫であったと言えるだろう。

結論として、私はiPhoneの様なカッコいい機械は使いこなせない、つまり器用な真似は出来ない、旧い人間であることを改めて感じた次第である(苦笑)。
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by danna307 | 2011-03-02 10:55 | Comments(0)

娘の誕生時に買い求めたパナソニック製のビデオカメラが故障した。
大した頻度ではなかったが”ココ一番”と言うときにはしっかりと記録を残してくれた。
丸6年だから、まぁ、寿命と言えばそうだろう。
媒体がテープだったこともあり、今回買い換えることにした。

現状では、特に拘りもない為、ごく普通の安価なモデルを購入した。
媒体はHDDでSDカードに書き込み可能。
幸い、我が家には既にBDレコーダーがあるのでSDカード経由で「標準画質」でディスクが作成出来るのだ。
因みに、内蔵HDDには最高画質でも15時間程度記録出来るとのこと。
操作も直感的に出来るもので「これ以上何を望もうか」と言うレベル。
う~ん、これは便利。
もっとはやく買えば良かった、と少しだけ後悔した(苦笑)。

現在の媒体は更に進化して所謂「内蔵メモリー」が主流らしいが、個人的にはこれで十分であると思う。
性能と使い勝手は、えてして相反する場合が多い。
それはオーディオやクルマ等の世界を通じて、嫌になる程分かっていることだ。
確かにハイビジョンで撮って、ブルーレイディスク等に保存するのは理想だろうとは思う。
けれども、そのスペックを実現する為に(現状では)どれ位の不便さや犠牲を払わなければいけないことか・・・。
ビデオカメラの世界では、個人的には撮影は勿論のこと、記録媒体の変更(移動やコピー)の手軽さが命だと思うのだ。
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by danna307 | 2010-12-05 23:44 | Comments(0)

私が現在使っている携帯電話は「N905i」である。
使い始めてもう2年以上なるだろうか。
そう、ドコモをはじめ各社で”適正価格”で電話機を販売し始めた頃に買ったもの。

当時はそれまでの”低品質”を軽く覆すクオリティに、ある意味驚いたものだ(苦笑)。
「な~んだ、やれば出来るじゃないか!」
そう感じた方も大勢いらっしゃったはずである。
但し、いきなりの5万円超えのプライスタグは多少の違和感を禁じえなかった・・・。

それでも、(それまでのものから)品質がかなり上がったことは事実だろう。
2年以上が経過した今でも、何の不満も感じない。
(カメラの動作が緩慢なのは製品の性格上仕方がないところだろう。)
但し、ノートPC等の携帯アイテムと同じく、バッテリー性能が低下して来ていた。

そんな折たまたま別の用事があって購入店に行ったところ、バッテリーの無償交換をすすめられた。
ほぉ、それはなかなか良いサービスだ。
早速、お願いした。
ノートPCではバッテリーは異常に高価である。
それを考えると、大変良心的だと言える。
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お陰で、新品時の感覚で使えるようになった。
やはり、バッテリーが長時間持つのは嬉しいし、安心感も全く違うものだ。
今回は(珍しく)ドコモさんに感謝したいと思う。

バッテリー交換に関する情報はこちらをご覧頂きたい。
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by danna307 | 2010-01-26 23:54 | Comments(0)

皆さんは各々携帯電話を必ず一つはお持ちのことと思う。
勿論、私もその例外ではない。
仕事、プライヴェートの双方において、携帯電話無しの生活はかなり困難だと思う。

さて、携帯電話機は一昨年の秋、大幅に性能と価格がアップしたのをご記憶の方も多いと思う。
それまでは、あたかも「携帯なんてタダ」だと言う認識が売る方、買う方の双方にあったと言って良い。
従って、”機械の値段4万2千円から4万円値引き”とか意味の無い契約書を取り交わしたりしたものだ。
まぁ、それでも値段相応・・・つまり値引きされることを前提に機械が作ってあった・・・なもので、機械自体の完成度は全く納得出来るものではなかった。
それが、当時の大幅有料化によってハード的な満足度は飛躍的にアップしたのである。
これは”値引きされない”ことを前提とした商売であったことに他ならない。
要するに、携帯電話機本体にディスカウント不可能の6万円前後の販売価格が付けられたことにより、ようやく”まともな”機械が入手出来るようになった訳だ。

前置きが長くなった。
皆さんは「エヴァ携帯(以下「本機」)」をご存知だろうか。
そう、有名なあのアニメとタイアップした携帯電話機である。
詳しくはコチラをご覧頂きたい。
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どのジャンルでもマニアと呼ばれる人間は物凄い購買力を有している。
オーディオは言うに及ばず、クルマ、時計、家具、工芸品、アニメ・・・。
本機はまさしくこうしたマニア向けのアイテムである。
世の中は平穏な毎日が流れているように思える。
しかしながら、少なくともマニアの間ではこうした熱い話題が毎日のように交わされているのだ。
その証拠に、本機の事前予約分は全て完売したとのこと。
しかも、価格を聞いて驚く勿れ、何と99,540円もするのだ!
う~ん、凄い。
いくら限定発売品とは言え、凄過ぎるのではないだろうか。

マニアとはある意味、バランスを失った人間を指すことは間違いないと思う。
けれども、個人的には高過ぎだと感じる・・・。
まぁ、そうは言っても、オーディオやクルマに多額の投資をすることが”当たり前”と断言する訳ではない。
ただ、「今、買わないと永遠に入手出来ない」ことに情熱を燃やすことは非常に尊いことだと思う。
個人的には(苦笑)。

皆さんは如何お考えだろうか?
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by danna307 | 2009-06-14 23:48 | Comments(7)

我が家は仕事の関係で結構な枚数を印刷する。
必然的にそれに伴うコストを考えなければならない。
単に綺麗とか早いとかだけでは駄目なのだ。

最初に導入したのがキャノンのインクジェットプリンタ(「BJ465」だったか?)。
カラー対応であったが、専ら白黒専門で印刷していた。
4年くらい使っただろうか。
目詰まりを起こすようになり交代。
殆ど黒インクしか使っていなかった(カラー分まで黒インク仕様に出来た)ので結構な枚数を印刷出来たことを覚えている。
まぁ、この当時はあまりプリンタ自体に高い性能は求められていなかったと言える。

次の機種はエプソンのインクジェットプリンタプリンタ(型番失念)を使っていた。
インクは黒とカラーの2色構成で200枚程度の印刷が可能であったと記憶している。
ただ、作動音が非常にうるさく、紙詰まりが頻繁に発生するようになり止む無く交代した。

次にやって来たのがキャノンの「iP4200」。
2年ほど経つだろうか。
これまでのプリンタの概念を覆す程のスタイリッシュな製品だ。
動作音もエプソンに比べて大変静かでなかなか良い。
しかしながら、インクの消費量がやや多いように感じられる。
もっとも、最近の”複合機”のそれに比すれば格段に少ないのだが。
ブラック2タイプにイエロー、マゼンタ、シアンとしめて5本も必要なのだが、各々100枚程度しかもたない。
おまけにインク各色が1千円前後もする。
これは維持費が高過ぎる。
印刷速度や出来上がり具合は申し分ないのだが、これでは業務用としては厳しい。

そこで妻と協議の上、新たにレーザープリンタを購入することにした。
「iP4200」は妻に譲ることにした。
導入したのは同じくキャノンの「LBP3000」。
白黒専用で価格も手頃、何より維持費が安いのが決め手である。
1回のトナー交換で約2000枚印刷出来、1枚あたりのコストが3円強だと言う。
恐らくインクジェット機の3分の1程度ではないだろうか。
デザインもキャノンらしいスタイリッシュでコンパクトなもの。
動作音も静かでスピードもなかなかで昔のレーザープリンタのような気難しさはもはや無い。
作りは決してチープではないが、価格相応と言う訳ではなく、まずまずと言ったところ。
加えて機械自体の立ち上がりの速さは特筆ものだろう。
仕事用の書類は白黒でも、それが綺麗であれば何ら問題はないのだ。
非常にシンプルな機械なこともあり、これから公私両面で大活躍してくれることだろう。
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蛇足だが、この機種は密かなベストセラーのようだ。
全てのお店に置いてある訳ではないが、例え置いてあっても品切れの状態かも知れない。
実際、私も在庫が無かった為、展示品を安くしてもらった。
仕事用にかなりのおすすめ機種である為、欲しい方は事前にチェックされることをお勧めする。
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by danna307 | 2009-02-16 23:27 | Comments(0)

私の仕事にはボールペンが欠かせない。
ただ、私は筆圧が低い関係上、力をさほど入れなくてもスラスラ書けるものが好みである。
しかし、そんな製品はなかなか無いものだ。

けれども、私の嗜好にピタッと合ったものがある。
三菱鉛筆の「SN-80」と言う製品だ。
とにかく書きやすい。
グリップも適度で、非常に重宝していた。
おまけに値段は1本大体85円位と言うバーゲンプライスだった。

しかし、この1年ほど入手不可能になっていた。
恐らく生産終了品となったのだろう。
(既に同社サイトにも掲載されていない。)
私としては大いに落胆していたのは言うまでもない。
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が!最近発見した。
この製品用の”換え芯”が店頭にあることを。
しかも、わが町のスーパーの店頭に!
SA-7CN」と言うのが型番である。
まぁ、上記モデル専用のものはなく、何種類かの製品に対応したものらしいので当分の間は入手出来るものと思われる。
と言うことは、ボディさえ壊れなければこのボールペンをずっと使い続けられることを意味する。
これは有難い!

いいものは可能な限り長く使いたいもの。
そして”エコロジー”が叫ばれているこの時代。
三菱鉛筆さんのこの様な姿勢は大いに評価されるべきだと思う。

店頭にあった換え芯4本全てを、思わず買い占めてしまった私であった(笑)。

★蛇足だが、我が307の外気温計は日中、最高20度を表示していた。
今日は雨模様であったが、まるで春のような陽気であった。
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by danna307 | 2009-01-30 23:47 | Comments(2)