今年の我が家は、家庭菜園を再開したのはお伝えした通り。

それから約3ヶ月。
あっという間に野菜たちは大きくなり、本日、最初の収穫となった。

自分で作る野菜たちは、色が濃く、力が漲っている。
季節はもう夏だ!
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by danna307 | 2009-07-05 23:03 | Comments(0)

今年は夏野菜を植えた。
殆ど妻がやってくれた訳だが(笑)。

第1弾として・・・
ミニトマト:2苗
ナス:2苗
ピーマン:1苗
エンドウ豆:2苗 → 枯れた!

第2弾として・・・
ゴーヤ:1苗
キュウリ:1苗
トウモロコシ:8苗(!)

蛇足だが、昨年のミニトマトが茂り過ぎた教訓から、今年は効率良く上に伸びてもらうべく”やぐら”を組んでみた。
上手くいくことを祈ろう。
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それにしても、畑の中は栄養が良いのだろうか。
放っておくと、すぐに草むら然としてしまう(笑)。
仕方なく、第2弾時に大規模な草取りとなった。
朝8時くらいからみっちり2時間ほどやった・・・。

疲れた。
汗もかいた。
しかし、家庭菜園はなかなかいい。
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by danna307 | 2009-06-07 23:02 | Comments(2)

我が家が完成して約2年。
まだまだ新しい感じが色濃く残っている家なのだが、残念ながら外壁の一部にコケ(ノリ)が生えてしまっていた。
北側と西側である。
要するに湿気が溜まり易い部分なのだろう。

定期点検時にメーカーの担当の方が「2年でこうなってしまっては可愛そうですね。無料で除去作業を依頼しておきましょう」と言って下さった。
おお、何という太っ腹(笑)。
まぁ、メーカーとしてもまだ新しいのに早々コケだらけになってもイメージが悪いので、今回のサービスとなったのかも知れない。

何はともあれ、外壁を綺麗にしてもらうのは有難いことだ。
そして、今日、工事の業者さんがいらして午前中いっぱいかけて除去作業をして下さった。
効果のほどは↓の写真の通りである。
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ちなみに、これは作業後の西側の様子である。
やはり、プロの技術は凄い。
以前の汚れが嘘のようだ(笑)。

メーカーさんで家を建てることには賛否両論あると思う。
しかしながら、今回のこのような対応はメーカーさんならではのものだろう。
家自体の出来具合は勿論だが、しっかりしたメンテは非常に重要な部分だと思う。
担当の方の粋な計らいに感謝したい。
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by danna307 | 2009-05-07 23:29 | Comments(0)

先日、我が家の家庭菜園が約半年振りに復活した。
妻と彼女のお母さんの共同作業で見事に蘇ったのである。
(因みに私は何もしなかった・・・と言うより出来なかった・苦笑)
↓は蘇った菜園の様子。早速、ピーマンやトマト、ナスに枝豆等が植えられている。
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今年の夏も昨年のように大豊作になって欲しい。
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by danna307 | 2009-05-05 23:58 | Comments(0)

去年、我が家の庭に木を3本植えたのはお伝えした通り。

桂、樫、そしてトネリコである。
桂は猛暑の日差しで葉がダメージを受けたらしく、イマイチ元気が無かった。
樫は虫にその葉を食べられ、こちらも可愛そうであった。
けれども、トネリコだけは元気に葉を茂らせてくれた。

さて、厳しい冬を越えた木々はどうだろうか?
特に桂は気になるところである。
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おお、見事に復活しているではないか!
去年、この地に植えたので、今年が本気のつもりなのか(笑)。
今年は楽しみだ。
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by danna307 | 2009-04-08 23:49 | Comments(0)

一昨年、自宅を新築したのは皆さんにお伝えした通りである。
今度で2度目の冬だ。
今年の寒さは例年になく厳しく、特に一昨日くらいまでの1週間は本当に寒かった。
毎朝のように霜柱が立ち、日中もピーンと張った真冬独特の緊張感が漲っていた。

さて、この寒い時期での私たちの家はどうなのか?

答えは「すこぶる快適」である。
まず、厳しい寒さの朝を迎える訳だが、7時前に起床してリビングの石油ファンヒーターに点火するのが私の一日の始まりの日課となっている。
その際、いつもチェックするのが室内の温度なのだが、一番低いときでも6度前後である。
これが寒いか否かは置いといて、以前の借家では同様の場合、温度が0度、いやそれを下回るときさえあった(笑)。
その当時は布団に入っていても吐く息は白く、本当に室内でさえ凍えていたのを思い出す。
それに比べれば、まさに雲泥の差であろう。

日中の室内は暖かだ。
勿論、汗をかくほどではないが、たいていの場合、暖房機を点けなくても十分しのげる程度ではある。
我が家は現代の木造建築の標準的な仕様だと思う。
所謂”24時間換気”、”高気密”の家である。
私たち家族は、その恩恵をまずまず受けていると言えそうだ。

307には外気温度計が装備されている。
従って、あらゆる状況で外の温度を瞬時に知ることが可能だ。
本当に凍えるような状況から、一転して我が家に入ればまさに楽園の如く感じることもある。

↓の写真はとある寒~い朝、庭の307を撮影したもの。
凍結した窓ガラスやどんよりとした空をはじめ周囲の大変寒そうな様子が十分に伝わって来ると思う。
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by danna307 | 2009-01-17 22:46 | Comments(2)

今日も昨日同様、割と暖かい一日だった。
このまま暖冬傾向が続くのか・・・そんなことは無いだろう。
冬至の頃は毎年寒さが厳しくなるものだ。

さて、少し前にとある方から胡蝶蘭を頂戴した。
パープルのなかなかお洒落な花である。
このせち辛い世の中、本当に有難いことだと思う。
玄関入り口の踊り場に額縁入りの絵等とともに並べてみた。

う~ん、やっぱり花がある空間っていいね。
癒される。
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by danna307 | 2008-12-10 20:50 | Comments(2)

庭に3本の木を植えたことは既にお伝えした通りである
選んだのは「桂」「トネリコ」「樫」の3種。
あれから数ヶ月、現在の状況はどうなっているのか?
今日は我が家の庭木たちについてお伝えしようと思う。

★「トネリコ」
こちらは相変わらず元気である。
葉っぱも多く、美しい。
多分、環境の変化にも強い木なのだろう。
このまま茂って欲しいものだ。

★「桂」
よくよく調べてみると、この木は雑木林のような場所を好むらしい。
従って、強い日差しには弱いようだ。
この夏は厳しく、太陽光線もさぞ強かったことだろう。
可哀想に、葉っぱが直射日光に焼けてしまい葉っぱが少々寂しくなってしまった。
植えた当時と見比べて頂きたい(苦笑)。
ようやく秋が到来し、元気を取り戻しつつあるようだが、もうすぐ冬の到来だ。
落葉してしまうのではないだろうか。
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↑少々葉っぱが寂しくなってしまった「桂」。

★「樫」
当初、この木が害虫被害にあうとは予想だにしていなかった。
最近「何だか葉っぱが少なくなったなぁ」と思ってはいたが、多忙にかまけて放っておいた。
そして、ある日沢山の何かの(恐らく蛾の)幼虫を発見し、殺虫剤を片手に全数を駆除した。
それ以来、少しずつ元気を取り戻しつつあるようだ。
今後も害虫には十分気を付けなければ!
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↑ガリガリとすっかり食べられてしまった「樫」。
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by danna307 | 2008-10-24 23:13 | Comments(2)

今年は夏野菜が本当に沢山とれた。
キュウリ、トマト、なす等が面白い様に実ってくれた。
これは妻の丁寧な土作りが功を奏した結果である。
その証拠に、8月も後半になって来た途端、収穫量が激減したのだ。
そう、これは土の養分が費えてしまったからに違いない。

昨日の記事で我が家の畑の物凄い様子が伺えて頂けたと思う。
もう、夏野菜は終わりだ。
秋野菜を植えるか否かは未定だが、まずはこの状態をリセットしなければなるまい。

そう言う訳で、昨日の夕方(シャボン玉遊びの後)全力で畑仕事をした。
そして、案の定、今日は筋肉痛である(笑)。
ああ、運動不足を感じる。
或いは使う筋肉の部位が違うのか。
まぁ、それはとにかく畑の”残骸”は撤去された。
次の写真をご覧頂きたい。
取り除かれた”残骸”は暫く太陽にさらして枯らさなければ。
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by danna307 | 2008-09-07 23:33 | Comments(4)

改めて今回植樹した3本をご紹介したい。
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↑トネリコ
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↑桂
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↑樫

やっぱり、庭に木があるのはいい。
昨日は道路側のフェンス沿いに向日葵を4本植えた。
ガーデニングがやめられない人の気持ちが少しだけ分かるような気がする。
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by danna307 | 2008-05-08 23:57 | Comments(4)