今日は娘の1歳の誕生日。
1年前のこの日に約3500グラムで生まれた彼女。
すくすくと成長し、ますます元気なこの頃である。
”目に入れても痛くない”とはまさにこのことで、夫婦して親馬鹿と化してしまっているのだ(笑)。

彼女にはとにかく健康でいて欲しい。
そして、優しい心を持ってもらいたいものだ。
(画像は5月に初めて宮崎市の動物園に行ったときのもの。飼育係さんからインコを頭に載せてもらうところの図。)
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# by danna307 | 2005-06-17 20:50 | 生活&人生 | Comments(2)

人にはそれぞれ思い入れのあるアルバムがあると思う。
私の場合は高校生から大学1,2年の頃まで耳にしたものが大半だ。
特にハーブ・アルパートのアルバムはずっと捜し求めていたのだ。

マジック・マン
ファンダンゴ

この2枚はとっくに廃盤で、再発の予定もなかなか無いらしい。
従って、某オークションでは結構な高値で取引されている。
それが幸運なことに、つい先日「ファンダンゴ」が結構な安価で落札出来たのである!
通常の相場よりかなり安く入手出来たのは大変ラッキーだった。
しかし!
世の中、そう甘くはない。
品物が送られて来た日、レーベル面を掃除していたところ、表面が少し剥がれてしまったのだ。
これには焦った・・・。

ご存知の通り、CDにはレーベル面と信号面がある。
後者は少々厚めのプラで保護されているので大丈夫。
けれども、前者はミクロ単位の表面保護しか為されていないのである。
そう、レーベル面は信号面と表裏一体なのだが、レーベル面が損傷することは、その真裏の信号面まで損傷してしまうことを意味するのだ。

今回は不幸中の幸いで最外周の信号の無いところが剥がれたにとどまったので事無きを得た。
しかし、このような貴重なアルバムに限って失敗をしてしまうのも困ったもの。

皆さん、レーベルの掃除(付着物の除去)はくれぐれもセロテープなんかでやらないように(笑)。
模型用の溶剤で拭き取れば簡単に綺麗になること請け合い。

★画像のCD右上部の最外周に模型用塗料で補修した部分がお分かり頂けるだろうか?
嗚呼、自己嫌悪!
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# by danna307 | 2005-06-16 23:10 | Comments(4)

少し前の話になるが、「407」に試乗させて頂いた。
場所は勿論、BL宮崎さん。
今回はデモ車が入った直後で、試乗の順番待ちの状態であった。
従って、15分弱の近郊のドライヴであったことをお断りしておく。
又、この稿を借りてBL宮崎さんにはお礼を申し上げたい。

このクルマに関する情報は巷に溢れていると思うので詳細は割愛する。
まぁ、「406」の後継車種であり、販売が振るわなかった為導入休止中の「607」のレンジまでカバーするつもりらしい。
サイズはパーソナルカーとしてはギリギリのものだろう。
又、価格もナビ装着を含めて至れり尽くせりであるにも拘わらず、結構頑張っていると思う。
問題なのは(307の時も物議をかもしたが)やはりデザインだろう。
フロントのオーバーハングが大変印象的。
けれども、流れるようなラインはなかなか流麗だと個人的には感じた。

さて、試乗させて頂いたのは3Lモデルの方。
個人的にはサスペンションの変更に大いに興味があった。
一言で言えば、お金がかかっているのである。
フロント:ダブルウィシュボーン、リア:マルチリンク、とまるでドイツ車並み。
ブレーキも前後共、大径のものを採用し、いかにも走り心地が良さそうなものだ。

短い時間ではあったが、簡単に感想を記しておこう。

(1)エクステリアは良い。流れるようなデザインはなかなか。ただ、個人の好みだろう。

(2)インテリアの質感の向上が著しい。国産は負けている。歴代のプジョーでも最高だろう。
心配されたゴテゴテ感は無く、すっきりと上品にまとまっている。
本革仕様のシートだが、前席は勿論だが、後席も大変座りやすいものだ。特に前席は座面が少し長くなったような気がする。ただ、唯一難点は後席のヘッドクリアランスがミニマムなことだろうか。そう言う意味では大人5人がフル乗車するのはちょっと苦しいだろう。

(3)乗り心地は406クーペを少々軽くした感じ。206や307の、はたまた406のような身軽さは
もはや無い。これを正常進化と呼ぶべきか否かは乗る人の感じ方次第だろう。
けれども、クルマを物理的に考えた場合、どうしてもこのような方向に進むのはある意味必然であり、評価すべきものと思う。何よりそれは明らかにドイツ車とは異なったものだからだ。
言葉で表現するのは難しいが、”安定感溢れるしなやかさ”とでも言っておこう。

(4)ステアリングはやや重い。それは明らかにラグジェアリー方向に振っている。従って、峠を攻めるマシンではないと思われる。それでも、プジョー伝統のしっとりとした感触は共通のものだ。

(5)室内は大変静かである。かと言って、無音の空間でもない。ドライバーに最低限の情報を伝えてくれる絶妙なサジ加減には大いに感心した。

(6)燃費は3Lであれば並みと言うところだろう。が、大食いと言うことでもなさそうだ。尚、3Lエンジンだが、暴力的な加速は無いが質実剛健で粛々と回る感じである。少々パンチが足りないのは最近のトレンドから外れているかも知れないが、個人的には熟成された良いエンジンであると思う。

(7)2.2Lモデルは試乗していないので何とも言えないが、3Lモデルに搭載されたアイシン製の6ATはなかなかの出来だと思う。私は前々から日本では変速ショックが無いATを望んでいた者の一人であるが、トヨタとの提携によって、ようやく納得出来るATが搭載されたことを大いに喜びたいと思う。勿論、従来のエンジンブレーキが効くATを否定するものでは決してないが、
日本の交通事情を考えれば今回の変更は歓迎すべきものだと思われる。尚、2.2Lモデルの4ATはZF製である。

以上、ざっとこんな感じである。

細かいことを述べればキリがないので今日のところはこの辺で止めておこう。
とにかく、新次元に突入した新しいプジョーであることには間違いない。
「百聞は一見に如かず」である。
是非、お近くのBLにて試乗されたい。

★プジョージャポンのサイトはこちら
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# by danna307 | 2005-06-15 09:58 | クルマ | Comments(6)

最近、なかなか音楽をじっくり聴く機会が無い。
それでもたまに聴いてはいる。

思うに、このところポピュラー関係を聴くことが激減したようだ。
殆どがクラシックなのだ。
これには上記の状況に加えてもう一つの原因が挙げられよう。
それは「MUSIC BIRD」の導入だ。
4月25日に受信を開始したのだが、ポピュラー、特にジャズに関して言えば事足りてしまうくらいなのである。
さすがにクラシックに関してはライヴはなかなか良いが、CD紹介は音質がいまひとつと言う感じがする。
したがって、クラシックCDは買い続けようと考えている。

そよ風が吹き込む広い部屋で、休日の朝に音楽を静かに楽しむ・・・はやくそう言う生活を実現したいものだ。
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# by danna307 | 2005-06-14 09:30 | Comments(0)

最近、悩んでいることがある。
それはSPの件なのだ。

結構前から、欲しいと思っているSPがある。
それはB&Wの「signature805」だ。
ついこの前、絶版になった。

ヤフオク等では大体30万円台前半で落札されている。
30万かぁ・・・・欲しい気持ちは十分にある。

けれども、いつもの物欲全開モードになり切れないのだ。
それは何故か?
確かにB電器にて(802とともに)試聴はした。
特に悪い印象も無かったと思う。
ただ、どうしても低域不足のイメージを拭いされないのである。
(勿論、家人の承諾は得てはいないが・苦笑)

今のSPはDENONの「SC-777SA」
世間ではいろいろ言われている製品だが、個人的には気に入っている。
何より小型SPらしからぬスケール感がいい。
低域もフロアー型を彷彿とさせるような鳴り方なのだ・・・。

そして、今夜もヤフオクでチェックしていた805がまたひとつ落札された。
いまさらモニターとかないのかなぁ。
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# by danna307 | 2005-06-13 23:53 | Comments(6)

さて、今日からブログなるものを書き始めようと思う。
最近までソフトを使ってホームページを作っていたのだが、すべて自分でやらなければならなかったので、ついつい更新がおろそかになってしまっていたのだ。
かく言う私も、当初「ブログ」について多少懐疑的な考えを抱いていたのだが、まぁ、それも少しずつ氷解して来た訳。
又、ブログを扱っているところも多々あるが、いろいろ検討した結果、ここにさせて頂いた。
とにかく、忙しい毎日の中で日記代わりにこの稿を更新していきたいと考えている。
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# by danna307 | 2005-06-12 14:49 | Comments(0)