今日は妻の誕生日。
私たちは結婚して今年で8年を迎える。
月日が経つのは本当にはやいものだ。
彼女には気持ちだけのことしかしてあげられないけれど、いつも感謝している。

誕生日、おめでとう。
お互い健康に気をつけて頑張ろう。
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# by danna307 | 2005-06-28 21:59 | 生活&人生 | Comments(0)

今日はオーディオと言っても307の車載オーディオのお話。

わが307は平成14年3月納車である。
当時の純正オーディオはソニー製だった。
当初、同社のMDをプラス1万円で搭載していた。
けれども、その音質とデザインを何とかしようと言うことでナカミチのヘッドユニットに交換した。
それが「MB-75」である(現在は生産終了)。
1DINで6枚CDチェンジャー機能があり、さらにパワーアンプも内蔵(厳密に言えば切り離し可)と言うスグレモノであった。
それから更にナカミチのパワーアンプ(勿論中古)も導入し、現在に至っている。
307では必ず槍玉に挙げられるSPは何もいじっていない。

現在のMB-75の設定は次の通り。
BASS:+1
TREBLE:-1
BALANCE:±0
FADER:FRONTへ+5

私は現在の音にまずまず満足している。
確かにああしたい、こうしたいと言うアイディアはある。
素晴らしいシステムを組んだ方の音を拝聴する度に「いいなぁ」と思う。
けれども今のままでも十分にハイファイな音だと思うのだ。

私は(307には勿論だが)クルマにオーディオの理想を追求するつもりはない。
いや、その行為を放棄していると言った方が良いだろう。
その理由は次の3点だ。
(1)クルマの中は高音質再生には大変シビアであること。
(2)特にSPは雨漏り等の水対策が難しいと思われること。
(3)コスト的に釣り合わないこと。もしそんなお金があるのであればホームオーディオに投下したいと思うこと。
勿論、この考えはあくまでも私自身の主観であることをお断りしておく。
要するにクルマの中では”最低限”の音が聴ければ良いと思うのだ。
けれども、私のこのようなプアなシステムでさえ、一般のユーザーからすれば結構な投資であるのは間違いないだろう(笑)。

いい音に対する欲求は人一倍強いつもりだ。
しかしながら、クルマの中に関しては結構割り切っている私なのである。
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# by danna307 | 2005-06-25 22:10 | Comments(1)

去る14日にカルロ・マリア・ジュリーニが亡くなった。
享年91歳。
彼が演奏活動を引退して10年以上が経ったが、数少ない大指揮者として隠然たる存在感を示していた。
結局、彼の生の演奏は聴くことが出来なかった。
ベームやカラヤン、シノーポリも同様に聴くチャンスには恵まれなかったが、彼の演奏は聴きたかった・・・・。

彼のCDで一番のお気に入りはロサンゼルス・フィルを振った「ブラームス交響曲第1番」だ。
様式美あふれるその演奏はカラヤンは勿論、アバドやムーティ、ハイティンクやクライバーとも異なるものだった。
そして、そのCDは録音も大変優秀でCDの黎明期を飾ったのだった(81年録音)。
当時はグラモフォンレーベルでポリドールから発売されていた。
(現在はユニバーサルクラシックから発売。)
このCDは今でもシステムチェック用にしばしば聴いている。
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クラシック界でも他業界と同様、人材が”小粒”になって来たと言う意見も聞かれる。
私はそこまでは分からない。
ただ、偉大な人物がまた一人いなくなった、と言うことだ。

個人的には10年くらい前に亡くなったテンシュテットと同じくらいに偉大な人物だったと思う。
(テンシュテットは幸運にも演奏会に行く機会があった。素晴らしいものだった。)
ジュリーニの冥福を祈りたい。
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# by danna307 | 2005-06-24 13:02 | Comments(0)

私はこれまでにどれくらいのお金をオーディオに投下して来ただろう。
思い起こせば、瞼の裏に数々のシステムが浮かんで来る・・・・・

・・・・・
サンスイのプリメイン607。
パイオニアの955、LD-S1、LD-X1。
ビクターのドルチェ。
ヤマハのA2000、NS-1000X。
ソニーのCDP-555ESD、プリメインの333、カセットデッキの777。
トリオのDP-1100、DPー2000。
アキュフェーズのC-270&P-500、DP70?)
ハーベスのHLコンパクト7。
クォードのCD(型番失念)。
オーラデザインのプリメイン(型番失念)。
セレッションのSL-700。
ウエスギのプリ&パワー(型番失念)。
スチュ-ダーのA730。
タンノイのカンタベリー15。
ソニーのプロフィール27型、三菱の37CZ1。
その他・・・。

とまぁ、数多くのシステムを組んで来た訳だが、今でも忘れられない音がある。
それが金額的に決して高いものではなかったところがオーディオの面白いところ。

CD:ルボックスB226
プリメインアンプ:ミュージカルフィデリティA1
SP:ハーベスHL-5

B226は言わずと知れたルボックスのCD黎明期を飾る名機。
A1もA級20W×2の非常にシンプルなアンプ。
HL-5も大変シルキーな音を出す中型SPだった。

これらのシステムが紡ぎ出す、弦楽器の香るような響きが今でも忘れられない。
もし、出来るものならば、もう一度このシステムを構築してみたいものだ。
ただし、すべて旧製品なのでコンディションがどうか・・・。
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# by danna307 | 2005-06-23 23:38 | Comments(2)

愛車307はこの3月に車検を受けた。
一時はBL宮崎さんにお願いしようかとも考えていたのだが、結局多忙とその距離に負けてユーザー車検を通すことにしたのだ。
今年からリサイクル料金が加わって、ますますクルマの維持費は高くなる一方だ。

具体的な料金は次の通り。

自賠責(24ヶ月):29,780円
重量税:37,800円 
リサクイクル料:16,640円
手数料:1,500円
合計:85,720円(申請書代40円?除く)。

要するにこの金額が「原価」なのであって、普通の目安はパーツ交換や整備費用を入れると16~18万くらいになるのではないだろうか。
勿論、定期的なメンテナンスはきっちり行っている。
オイル交換やエレメント交換、クーラントの補充やディスクローターの交換等、人並みにやっているつもり。
まぁ、ちょっと気になるのは、購入以来一度も換えていないバッテリーとぼちぼち磨耗が進んで来たタイヤくらいのものだろう。

ところで、陸運局は私のところから2時間弱もかかる。
ユーザー車検を受けるのに適した時間帯と言うのがあって、大体11時半くらいがベストと言われている。
そう、混雑が一段落する時間帯が狙い目なのだ。
だから、午前9時前には出発したのは言うまでもない。
上記のような「良い」時間帯だと、係員さんが丁寧に寄り添うようにしてラインを通してくれる訳だ。
今回も大変優しい方に恵まれ、検査はたった10分程度で完了した。

それにしても何回通しても車検のラインは緊張する(今回はマルチテスターのやつだったし)・・・。
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# by danna307 | 2005-06-20 14:59 | プジョー307XS | Comments(0)

うちの奥さんの従弟が亡くなった。
彼女は16日夜遅くに訃報を聞き、18日朝慌しく彼女の両親と出かけて行った。

今日は葬儀の日。

彼は31歳、独身。
愛知県在住。
半年強の短い闘病生活だった。
両親はさぞ無念だろうが、彼には頑張ったと一声かかけてあげたいと思う。

17日は娘の1歳の誕生日だった。
一人去り、一人来る・・・。
人生のはかなさを痛感した次第。
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# by danna307 | 2005-06-19 15:08 | Comments(0)

今日は娘の1歳の誕生日。
1年前のこの日に約3500グラムで生まれた彼女。
すくすくと成長し、ますます元気なこの頃である。
”目に入れても痛くない”とはまさにこのことで、夫婦して親馬鹿と化してしまっているのだ(笑)。

彼女にはとにかく健康でいて欲しい。
そして、優しい心を持ってもらいたいものだ。
(画像は5月に初めて宮崎市の動物園に行ったときのもの。飼育係さんからインコを頭に載せてもらうところの図。)
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# by danna307 | 2005-06-17 20:50 | 生活&人生 | Comments(2)

人にはそれぞれ思い入れのあるアルバムがあると思う。
私の場合は高校生から大学1,2年の頃まで耳にしたものが大半だ。
特にハーブ・アルパートのアルバムはずっと捜し求めていたのだ。

マジック・マン
ファンダンゴ

この2枚はとっくに廃盤で、再発の予定もなかなか無いらしい。
従って、某オークションでは結構な高値で取引されている。
それが幸運なことに、つい先日「ファンダンゴ」が結構な安価で落札出来たのである!
通常の相場よりかなり安く入手出来たのは大変ラッキーだった。
しかし!
世の中、そう甘くはない。
品物が送られて来た日、レーベル面を掃除していたところ、表面が少し剥がれてしまったのだ。
これには焦った・・・。

ご存知の通り、CDにはレーベル面と信号面がある。
後者は少々厚めのプラで保護されているので大丈夫。
けれども、前者はミクロ単位の表面保護しか為されていないのである。
そう、レーベル面は信号面と表裏一体なのだが、レーベル面が損傷することは、その真裏の信号面まで損傷してしまうことを意味するのだ。

今回は不幸中の幸いで最外周の信号の無いところが剥がれたにとどまったので事無きを得た。
しかし、このような貴重なアルバムに限って失敗をしてしまうのも困ったもの。

皆さん、レーベルの掃除(付着物の除去)はくれぐれもセロテープなんかでやらないように(笑)。
模型用の溶剤で拭き取れば簡単に綺麗になること請け合い。

★画像のCD右上部の最外周に模型用塗料で補修した部分がお分かり頂けるだろうか?
嗚呼、自己嫌悪!
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# by danna307 | 2005-06-16 23:10 | Comments(4)

少し前の話になるが、「407」に試乗させて頂いた。
場所は勿論、BL宮崎さん。
今回はデモ車が入った直後で、試乗の順番待ちの状態であった。
従って、15分弱の近郊のドライヴであったことをお断りしておく。
又、この稿を借りてBL宮崎さんにはお礼を申し上げたい。

このクルマに関する情報は巷に溢れていると思うので詳細は割愛する。
まぁ、「406」の後継車種であり、販売が振るわなかった為導入休止中の「607」のレンジまでカバーするつもりらしい。
サイズはパーソナルカーとしてはギリギリのものだろう。
又、価格もナビ装着を含めて至れり尽くせりであるにも拘わらず、結構頑張っていると思う。
問題なのは(307の時も物議をかもしたが)やはりデザインだろう。
フロントのオーバーハングが大変印象的。
けれども、流れるようなラインはなかなか流麗だと個人的には感じた。

さて、試乗させて頂いたのは3Lモデルの方。
個人的にはサスペンションの変更に大いに興味があった。
一言で言えば、お金がかかっているのである。
フロント:ダブルウィシュボーン、リア:マルチリンク、とまるでドイツ車並み。
ブレーキも前後共、大径のものを採用し、いかにも走り心地が良さそうなものだ。

短い時間ではあったが、簡単に感想を記しておこう。

(1)エクステリアは良い。流れるようなデザインはなかなか。ただ、個人の好みだろう。

(2)インテリアの質感の向上が著しい。国産は負けている。歴代のプジョーでも最高だろう。
心配されたゴテゴテ感は無く、すっきりと上品にまとまっている。
本革仕様のシートだが、前席は勿論だが、後席も大変座りやすいものだ。特に前席は座面が少し長くなったような気がする。ただ、唯一難点は後席のヘッドクリアランスがミニマムなことだろうか。そう言う意味では大人5人がフル乗車するのはちょっと苦しいだろう。

(3)乗り心地は406クーペを少々軽くした感じ。206や307の、はたまた406のような身軽さは
もはや無い。これを正常進化と呼ぶべきか否かは乗る人の感じ方次第だろう。
けれども、クルマを物理的に考えた場合、どうしてもこのような方向に進むのはある意味必然であり、評価すべきものと思う。何よりそれは明らかにドイツ車とは異なったものだからだ。
言葉で表現するのは難しいが、”安定感溢れるしなやかさ”とでも言っておこう。

(4)ステアリングはやや重い。それは明らかにラグジェアリー方向に振っている。従って、峠を攻めるマシンではないと思われる。それでも、プジョー伝統のしっとりとした感触は共通のものだ。

(5)室内は大変静かである。かと言って、無音の空間でもない。ドライバーに最低限の情報を伝えてくれる絶妙なサジ加減には大いに感心した。

(6)燃費は3Lであれば並みと言うところだろう。が、大食いと言うことでもなさそうだ。尚、3Lエンジンだが、暴力的な加速は無いが質実剛健で粛々と回る感じである。少々パンチが足りないのは最近のトレンドから外れているかも知れないが、個人的には熟成された良いエンジンであると思う。

(7)2.2Lモデルは試乗していないので何とも言えないが、3Lモデルに搭載されたアイシン製の6ATはなかなかの出来だと思う。私は前々から日本では変速ショックが無いATを望んでいた者の一人であるが、トヨタとの提携によって、ようやく納得出来るATが搭載されたことを大いに喜びたいと思う。勿論、従来のエンジンブレーキが効くATを否定するものでは決してないが、
日本の交通事情を考えれば今回の変更は歓迎すべきものだと思われる。尚、2.2Lモデルの4ATはZF製である。

以上、ざっとこんな感じである。

細かいことを述べればキリがないので今日のところはこの辺で止めておこう。
とにかく、新次元に突入した新しいプジョーであることには間違いない。
「百聞は一見に如かず」である。
是非、お近くのBLにて試乗されたい。

★プジョージャポンのサイトはこちら
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# by danna307 | 2005-06-15 09:58 | クルマ | Comments(6)

最近、なかなか音楽をじっくり聴く機会が無い。
それでもたまに聴いてはいる。

思うに、このところポピュラー関係を聴くことが激減したようだ。
殆どがクラシックなのだ。
これには上記の状況に加えてもう一つの原因が挙げられよう。
それは「MUSIC BIRD」の導入だ。
4月25日に受信を開始したのだが、ポピュラー、特にジャズに関して言えば事足りてしまうくらいなのである。
さすがにクラシックに関してはライヴはなかなか良いが、CD紹介は音質がいまひとつと言う感じがする。
したがって、クラシックCDは買い続けようと考えている。

そよ風が吹き込む広い部屋で、休日の朝に音楽を静かに楽しむ・・・はやくそう言う生活を実現したいものだ。
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# by danna307 | 2005-06-14 09:30 | Comments(0)