昨日は月一度の鹿児島出張だった。
勿論、日帰り(笑)。
今回は夕方からだったので、帰路、有名なイルミネーションを撮影して来た。
でも、今年は何となく華やかさがないように感じられた。
やはり、景気がイマイチなせいなのか。
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# by danna307 | 2012-12-12 07:55

前回、当地のオケの件を書いたところ、ご覧になった方からお尋ね頂いた。
良い機会なので、私なりの見解等を記しておきたいと思う。
尚、前もってお断りしておくが、この記事はあくまでも個人的考察に基づいて綴ったものであることをご承知願いたい。

実は、このオケに関して、その誕生前後のお話は多少聞き知っている。
それ以来、確実に年月は流れこのオケもある意味生まれ変わったと言える。
当初は、あくまでも「市民レベルでの楽団を」と言うものだった、と記憶している。
簡単に言えば、皆生粋のアマチュアだった訳だ。
それが7年くらい続いただろうか。
しかしながら、その間、私は演奏会に足を運ぶことは1回も無かった。

プログラムも交響曲のある楽章のみ、と言うケースが多かった。
それはそうだろう。
殆ど素人の集団が例えば50分ものシンフォニーを弾き切ることはどだい無理がある話だ。
けれども、時間の経過とともに楽団の骨格は着実に形成されて行ったであろうことは間違いない。
ただ、時間が必要だったのだ。

そして、3年程前からだろうか。
交響曲も全楽章を演奏するようになった、と聞いた。
これは凄いことだ。
長足10年程度で、ここまで進歩するとは!
楽団及び関係者の方々のご苦労は、並大抵のものではなかっただろう。
因みに、昨年の定期演奏会ではベートーヴェンの7番を演奏したらしい。
うかつにも知らなかった。
是非、聴いてみたかった。

そして、今年。
お伝えした通り「ブラ1」や「エグモント」、はたまた華麗なソリストを迎え「メンコン」までも!
これを快挙と言わず、何と言おう。
約2時間の演奏会があっという間に終了してしまったことを、私は正直に告白しなければならない。
それほど、演奏は素晴らしかった。
勿論、絶対的に足りない部分もあろうと思う。
けれども、そのような”理屈”を超えた演奏も成り立つのが音楽芸術の面白い所だと言えよう。
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このオケも会場に使用料を払っているのは間違いない。
そして、ゲネプロ時は勿論のこと、相当量の練習にもいくばくかのお金が使われているのも想像に難くない。
加えて、今回の定演のように、より多くの経費が使われることもあろう。
そこで、当然スポンサー探しが重要になる訳だ。

上記パンフレット(無料配布)をご覧頂ければお分かりと思うが、その表紙には地元メディアを中心に立派なスポンサーの名前が列記されている。
営業担当の方のご苦労が伺い知れるところだ。
又、パンフレット内にも協賛広告が掲載されている。
結論から言えば、このような多くの方々のご苦労によってこのコンサート及びオケの活動が支えられているのだ。
まぁ、全く”外野”の私としては、本当に頭の下がる思いである。

最後に、入場料について少しだけ触れてみたい。
このオケの定演その他は、今まですべて無料だったはずだ。
勿論、今回もそうだった。
けれども、私も(質問して下さった方と同じく)少しでいいので入場料を設定しても良いのではないか、と思うのだ。
相場としては300円程度だろうか。
何事も”無料”には限界があり、必要以上の無理があると感じる。
ここまでレベルが上がって来たのであれば、オケ自身の向上の為にも、そのような”縛り”を設けた方が良いように思われる。
勿論、現場では色々な問題が発生するかも知れぬ。
しかしながら、ある程度の有料化は避けて通れないものだろう。

と言う訳で、今回の「かのやオーケストラ」の定演を聴く機会を得て、様々なことを考えた私であった。
これからの同楽団のますますの発展を心から願うばかりである。
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# by danna307 | 2012-12-07 21:53

昨日は久しぶりにオーケストラの演奏を聴いた。

それも地元のオケ。
元々は市民の楽団として組織されたものらしいが、年月の経過とともに、力量も上がり、本格的なオケを目指して格上げされたようだ。

当日の演奏曲目は次の通り。

★エグモント序曲(ベートーヴェン)
★ヴァイオリン協奏曲(メンデルスゾーン)
★交響曲第1番(ブラームス)

お分かりの通り、古典~ロマン派の珠玉の名曲たちである。
今回の力の入れようが分かろうと言うもの。

あいにくの天気の中、14時開演。
それからおよそ2時間にわたって、熱のこもった演奏が繰り広げられた。
入場料は無料であったが、予想以上にまとまった素晴らしい演奏だったと思う。
上記の曲特有の、複雑精緻なハーモニーを存分に堪能させてもらった。

同楽団の今後に期待したい。
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# by danna307 | 2012-12-03 19:05

今年もイチョウが色付く時期になった。
クルマで20分くらいの”名所”に赴く。
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ああ、やっぱりいいねぇ。
ただ、最近気になるのは、黄色くなり切らないうちに落葉してしまう個体が結構散見されると言うこと。
これはどう言うことなのだろう。
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# by danna307 | 2012-11-24 23:50

今日は月に一度の鹿児島出張の日。
結構時間はかかるが、ガス抜きに雑踏に紛れるのもたまには良いものだ。
秋の深まりを感じる。
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# by danna307 | 2012-11-13 23:41

今日で10月が終わる。
月日の経過は本当に速い。

「今年もあと2ヶ月かぁ・・・。」
そんなボヤキが聞こえてきそうだ。

さて、秋の風物詩と言えば「紅葉」「柿」「金木犀」「ススキ」「満月」「虫の声」等々、枚挙に暇がない。
個人的には、金木犀の香りがそこはかと漂えば、秋の深まりを感じる。

今日の日中は肌寒かった。
もうすぐそんな毎日がやって来るのだろう。
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# by danna307 | 2012-10-31 23:40

この10月から「世界にひとつだけの本」が聴けなくなった
そう、木村多江がナレーションを務める、JFN系列の素敵な番組である。
FM宮崎の番組改編で土曜日の午後0時半からの枠が無くなった為である
今、私は残念な気持ちでいっぱいだ

ナレーションだけなら、「Apple Store」のポッドキャスト(無料)で聴くことが出来る。
それだけ、人気があるのかも知れない。
しかしながら、そこでは、この番組の重要なファクターである音楽は流れない。
想像するに、著作権の問題やら何やらがあるのだろう。
木村多江の落ち着いたナレーションと品のいい音楽が相俟って、独特のゆったりした空間を演出していたのだから、これではちょっと聴くのはツライのが正直なところ。

思えば、私が好んで聴くもう一つの番組「渡辺貞夫のNightly Yours」も一時期、聴けなかった。
当時のFM宮崎のその深夜枠がDJ番組に取って替ってしまった為だった。
けれども、半年くらいの我慢でその番組は打ち切られ、再びオンエアされるようになった。
更に、FM鹿児島でもここ数年聴けなかったのだが、最近復活しているようだ。
そのことを思いがけず知ったとき、私は本当に嬉しかった。

上記のような良心的な番組は、今まさに風前の灯だと思う。
軽薄短小全盛の現代において、奇跡的に生き延びてくれているプログラムだろう。
けれども、スポンサーありきの放送業界において、このような時代と逆行するような番組はなかなか厳しいだろうと言うことは想像に難くない。
個人的には、このような良質な番組は、何とかして続けて欲しい、と強く思う。
勿論、時間の許す限り「渡辺貞夫~」は毎回聴かせて頂いている。

まぁ、このような時代を嘆くだけでもいけないだろう。
そんな私が今、一番聴いているのが湘南ビーチFMの「Lights Out」だ。
月~木の22時から2時間、ナレーションこそ無いものの、たっぷりとセンスの良い音楽がオンエアされる。
それは、さながら「クロスオーバー・イレブン」のようだ。
この番組のターゲットは、きっと私位の年代なのだろうと思う。
つまり、70年代末から80年代前半のAORやフュージョンが満載なのだ。
(今もクリストファー・クロスの「Sailing」がかかっている・・・。)

う~ん、なかなか乙な夜のひとときだ。
素晴らしい番組に、乾杯!


★10月26日追記
「世界でひとつだけの本」はFM宮崎で毎週金曜日午後0時からオンエアされていることが分かった。
今日、仕事中に偶然知ったのだが(苦笑)。
何はともあれ、この枠が残されているのは本当に喜ばしい。
今後も続けて頂きたいと願いたい。
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# by danna307 | 2012-10-24 23:05

季節は移り、あっという間に10月も半ば。

朝夕は結構涼しくなっては来たが、日中はまだまだ暑い。
それでも、空が高くなったり日が短くなって来たりで、秋の到来を感じる。
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# by danna307 | 2012-10-10 23:31

私のブログに対する考え方は「美しい写真を添えて見て下さる方のイメージを高める」と言うものだ。
従って、ここに掲載する画像は少しでも綺麗で、その情報量も多いモノとしたい訳だ。

今回、色々試行錯誤した結果、画像の表示サイズを僅かながら大きくすることが出来た。
簡単に言えば「横幅」を拡大出来たのだ。
今までは最大700ピクセル。
これを最大770ピクセルとした。

前回と同じフォトを掲載させて頂く。
サイズの変化を体感して頂ければ、望外の幸いである(笑)。
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# by danna307 | 2012-10-09 22:15

私の現在の使用中の携帯電話は、パナソニックの「LUMIX P-05C」であることは既にお伝えした。
このモデルに決めた理由は、カメラ性能が突出していたように思われたこと。
その性能は予想通りで、個人的には大いに満足している。
とにかく、携帯で撮影したとは思えない程の綺麗な写真が撮れることがある。
使い勝手の良さも含めて、高い評価をしたいところだ。

この際、筺体の作りがイマイチな点は目をつぶろう。
けれども、幾つかの欠点と思われる部分があるのも事実だ。

まず、発色が好みで無い。
青空が黄色っぽい。
緑が黄緑っぽい。
そこ辺りに少々、違和感を覚える。

「現像ソフトで修正すればいいじゃないか」
そう言う声が聞こえてきそうだ。

まぁ、携帯で撮った写真まで修正をかける必要はあるまい。
あくまでも手軽さが身上だと思うのだ。
パナの製品はデジカメの世界でも同様の傾向があるようなので、コレはコレで致し方ないのだろう。

もう一つの欠点は、メールが打ちにくいところだ。
これは文字変換の仕方によるのだろう。
まぁ、これも仕様なので仕方がない。
スマートフォンよりマシだと言う気がするので、我慢して使い続けることにしよう。

さて、最近「P-05C」には優れた機能があることが分かった。
それは「水準器」が搭載されていると言うことだ。
へぇ、そんなモノが!
「水準器」と言えば、撮影時の水平を表示するガイド機能のこと。
そんな機能は、デジイチ等本格的なモデルしか搭載されていないのが普通である。
いや、デジイチでも無いものがある。
その点、この機種は素晴らしいと思う。
ただ、実際に使ってみると、ちょっと微妙ではある(笑)。
少々、鋭敏過ぎる嫌いがあるのだ。
まぁ、これも仕様なので仕方がないけれども、無いよりあった方が遥かに良い。
もう少し使い込んで、クセを知らなければ!
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# by danna307 | 2012-10-02 22:29