デジイチは欲しい。
けれども、その前にまだ勉強しなければいけないことが沢山あることが分かって来た。 だから、機会をみてはコンデジで撮影している。 まだまだ修行の身なのだ。 さて、カメラの世界はオーディオのそれと非常に似通った部分があると思う。 まず、どちらも感性の世界であると言うこと。 そして、それは機械を媒体として成り立っていると言うこと。 更に、個々の感じ方捉え方で、全く異なる作品が存在し得ると言うこと。 まぁ、趣味の世界としてどちらも奥が深いのは勿論、カネがかかることは言うまでもない。 そう言う意味で、私の目指す写真の傾向は、ある意味オーディオに通じる部分があると思う。 まず、徒にデモ的なものを目指したい訳ではない。 派手目な色合いとか、スペックを誇るような解像度の高いものではない。 簡単に言えば”自然でしっとりとした感じ”を狙いたい。 美しいものは肉眼で見るように美しく。 美味しそうなものは視覚と味覚で思いっ切りウマそうに。 神々しいまでに素晴らしいものはその真髄が覗けるまでに。 この世に存在する様々な物体や空の青さ、海の大きさ等についてはカメラの限界まで踏み込んで表現したい。 う~ん。 イメージだけでは難しいねぇ。 まだまだ修行しなければ! ![]()
私は菜の花が好きだ。
嘗て都会にいた頃、田舎の菜の花が恋しくて仕方がなかった。 ![]() 季節は移る。 あちこちに春の息吹が感じられる。 ![]() 今日は良い天気だ。 ![]() 使用機器:FinePix F11 撮影地:自宅付近
そう言えば”デジイチ”の話はどうなったのか?
そうお思いの方もおいでかと思う。 実はこの2,3ヶ月間、色々と調べ検討に検討を重ねたのは事実である。 実際、あるモデルに関しては買う寸前まで行ったと言える。 ただ”何となく”踏み切れなかった・・・。 まぁ、それに関しては日を改めて綴りたい。 さて、つい先日私の愛機「FinePix F11」の為に新しいソフトケースを買い求めた。 因みに買ったお店は「カメラのキタムラ」である。 以前、別な用事で訪れた際、一目で気に入ったものだ。 ![]() 以前のものは僅かだがサイズが小さかった。 今回のケースはまさにジャストフィットである。 些細なことだが、ケースの良し悪しと言うのは結構大事なことだと思うのだが。 (デジイチだとこんな風にイージーには行かないんだろうなぁ・・・。)
毎日忙しいけれども、仕事の合間をみて”デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)”についてあれこれ勉強している。
キヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパス・・・。 いずれの会社も素晴らしい製品を出しており、どの機種を選択しても大差ないような印象だ。 ただ、もう少し掘り下げると、又違った側面が見えて来て大変面白い。 そうだ! これは遥か昔のオーディオに対するスタンスに酷似しているのではないか。 当時に比べれば、情報は勿論、実際の製品に接する機会は大幅に増えた。 まぁ、だからこそ悩みは尽きないのかも知れない(苦笑)。
私は晩秋の風景が大好きだ。
特にイチョウの木が色付く様子、やがて葉が散っていく様子には何とも言えない趣を感じる。 実は、以前から「是非、撮影してみたい!」とずっと考えていた場所があった。 今回、何とかその希望を達成出来たので写真にてご報告させて頂く。 晩秋の雰囲気が伝われば幸いだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 使用機器:FinePix F11 撮影地:鹿屋市田崎町
最近、手持ちの”コンデジ”を引っ張り出して、少しではあるがカメラについて勉強した私。
まだまだ試行錯誤の日々だが、確かに以前とはだいぶ違う写真が撮れるようになって来たようだ。 「ああ、これが写真の醍醐味なのか!」 等と、この歳にして初めて趣味としてのカメラの面白さが体感出来た次第である(苦笑)。 但し、”コンデジ”は便利だけれども”デジイチ”には性能的に遠く及ばないのも事実。 それはまさにある意味、オーディオの世界にそっくりだと思う。 前者はコンパクトな一体型、後者は重厚長大なセパレート型か。 どちらを選択するも使う者の考え方次第だが、いずれを使うにしても犠牲にしなければならないモノがある。 前者は絶対的な性能、後者は取り回し(つまり大きさ)。 カメラの場合も、オーディオ程ではないにしても、現実的に(携帯するものだけに)切実な問題として同様なことが起こるのだ。 確かに”デジイチ”の性能は素晴らしい。 値段もかなりリーズナブル。 「ええっ、この値段でこんな凄い写真が撮れるの!?」 と、正直驚きを隠せない。 思わず、私も店頭で何機種か手に持ってみた。 しかしながら、どうしても私の手にはイマイチ馴染まないのである。 大き過ぎる、重すぎる。 欲しい気持ちはかなりあるのだが、面倒臭い気持ちも大きい。 う~ん。 やはり、私はカメラ小僧には向いていないのだろうか(笑)。 今まで私は”一眼”タイプのカメラを持ったことは一度もない。 けれども、その素晴らしさは人並みには認識しているつもりである。 実際、昨今の”デジイチ”の完成度と低価格には大いに惹かれるものがある。 そして、具体的に欲しいモデルもある・・・。 次回はそんな欲しいモデルについてお話ししたいと思う。
フジ「F11」について少しばかり勉強した私。
”モノは試し”と早速被写体を求めて走り回った。 今回はその成果をご覧頂こう。 (尚、念の為に申し上げておくが、今回の撮影は三脚等は一切使用していない。又、加工ソフトについても同様である。) ![]() ↑撮影地:東串良町川西 ![]() ↑撮影地:同上 ![]() ↑撮影地:同上 ![]() ↑撮影地:同上 ![]() ↑撮影地:同上 ![]() ↑撮影地:鹿屋市旭原町 ![]() ↑撮影地:鹿屋市串良町上小原 ![]() ↑撮影地:同上 ![]() ↑撮影地:鹿屋市札元 ![]() ↑自宅庭にて ![]() ↑自宅リビングにて ![]() ↑自宅リビングにて(この写真のみ「音楽と映像のある生活」と言うタイトル付き・笑) こうして撮影してみると、このカメラの特性がおぼろげながら分かって来る。 一言で言うならば「優しい表現」「自然な表現」だろう。 それは私たちが目にする様な、ごくごく普通の表現だと言えよう。 同時に、データの精細さや過度な鮮やかさやを誇るのではなく、あくまでも私たちの心に訴求して来る・・・そんなイメージだと思う。 まだまだ私は勉強中。 又、折をみて掲載させて頂く所存である。 使用機器:FinePix F11
前回、カメラの使いこなしを勉強したい旨をお伝えした。
では、肝心のデジタルカメラはどうするか? 新しいモノを導入するのか? はたまた”デジイチ”か? 等と、色々ご心配(笑)下さった方も少なからずいらしたに違いない。 結論から申し上げよう。 以前から持っていた”コンデジ”の「FinePix F11」をもう一度勉強し直すことにした。 このデジカメは2005年12月に某大型店で購入したものである。 画素数は600万クラスだが、コンデジの歴史において名機と言われているらしい。 詳細はコチラのレポートをご覧頂くとして、早速本論に入らせて頂こう。 私がネットの世界で自分のサイトを持ってからおよそ12年。 開始当時の接続環境は今とは比較にならない程、劣悪なものだった。 従って、掲載する写真等については、その容量に特に気を使ったものだった。 それは”可能な限り軽く”すること。 自己満足のあまり、極端に重い画像はすぐ様エラーとなり、読む方としてはイライラすることになった。 その結果、私なりに判断した”画像の適当な重さ”とは30KB前後だったのだ。 当然、オリジナルのものをそのまま掲載することは出来ない。 已む無く、データに加工を施し(圧縮)、容量をかなり間引いていたのだ。 今思えば、そのような環境において美しい写真を掲載すること自体、無理があったと言える。 さて、時は流れて2009年10月。 ブログを始めて4年以上の月日が経過した。 ネット環境は飛躍的に改善され300~500KB前後のデータも難なく掲載可能となり、サイトによっては1MB(1000KB)以上の写真を見かけることも珍しくない。 (因みに、昔の記録媒体の花形であったフロッピーディスクの容量は約1.3MB、エキサイトブログの画像1枚あたりのアップロード時の最大容量は500KBまでとなっている。) しかしながら、昔の固定観念に囚われたままの私は、以前と殆ど変わらない手法で写真をアップし続けていた訳だ。 当然、写真自体のクオリティも低い(苦笑)。 そんなこの頃、あちこちで「!」と感じる写真を良く見かけるようになった。 その細密でリアルな質感溢れる画像の数々に、ただただ私は見とれるのみ・・・。 「どうすればこんな綺麗な写真が撮れるのか?」 「どのような特別なテクニックを駆使されているのか?」 「カメラはどんな機種をお使いなのか?」 等と、その欲求は高まるばかりであった。 しかし、ここで思い当たったことがあった。 「ウチのF11はろくに使いこなしていないのではないか?モードは殆どAutoだし。」 その通りなのだ。 シャッタースピードや露出、絞り等は勿論、写真サイズまで殆どいじったことがなかったのである! これでは駄目だ。 その日以来、改めて「F11」の取扱説明書をじっくり読んでみたのは言うまでもない。 まぁ、”俄か勉強”なのでハッキリ言ってまだまだなのだが、それでも僅かではあるが理解が深まった。 そして、早速試行錯誤の毎日。 ただただ、設定を変えては撮りまくる。 すると、どうだろう。 今までカメラ任せにして来た自分が本当に悔やまれる位、面白い写真が撮れるのだ。 カメラの趣味って、こう言うものなんだろうか・・・少しだけ、その醍醐味が分かった気がした。 今の機種は4年前の旧型ではあるけれども、今の私には十分過ぎる位の性能を持っていると感じた。 こうなって来ると、確かに撮影する行為自体が非常に楽しくなる。 同時に、携帯電話付属のカメラで撮影することが出来なくなるのだ。 撮影することに”畏敬の念”を覚えるのだろうか・・・。 さて、今の私としては最低限、次のことが分かった。 詳しい方から見れば、子供の戯言かも知れないが、殆ど知識と関心がなかった人間からすれば大きな進歩だと思う(これらの感想はあくまでも”私個人”のものであることはご了承願いたい)。 (1)ブログに掲載する写真は640×480(容量で言えば100KB程度)で十分であること。 (2)携帯電話付属のカメラでは上記サイズでは質的に無理がある場合が多いこと。 (3)ネット用には”コンデジ”で十分かも知れないが、趣味的には”デジイチ”が必要かも知れないこと。 (4)”デジイチ”にはそれしか持たない様な素晴らしい性能があること。 (5)ブログ用の写真は大きなサイズをリサイズするより、最初から小さめのサイズで撮った方がずっと綺麗であること。 (6)この10年間強のデジタル技術の進歩はカメラの世界でも凄まじいこと。 これまでの私はオーディオを中心として、クルマ、PCの世界のみをその対象として来たが、これからはカメラと言う、別な意味でディープな世界にハマりそうである(笑)。 最後に、勉強の成果ではないけれども(笑)、最新の写真をご紹介。 私自身、まだまだ修行の最中であることを付け加えさせて頂こう。 ![]() ![]()
私は機械が大好きである。
オーディオやクルマ、腕時計、パソコン、その他様々な道具類。 私自身は根っからの”文系”人間なのだが、上記の様な物理特性追求型の製品がお気に入りなのだ(笑)。 そんなことはどうでも良い。 実は私が長年、敢えて踏み込まなかった領域がある。 それはカメラの世界だ。 とは言っても、特にデジタルの時代になってからはデジカメも何台か購入して来た。 個人的には銀塩時代から”一眼レフ”への憧憬があった。 それはデジタルに移行した今でも変わらない。 ただ、あの重厚長大さがどうしても馴染めない・・・。 私は”重厚長大”が好きな人間なハズなのだが、これだけは致し方ない。 従って、所謂”コンデジ(コンパクトなデジカメ)”に触手が伸びてしまう訳だ。 つい最近も、キャノンの「パワーショットS90」なる機種に関心を持ち、情報を集めている次第。 まぁ、こうしてネットの世界を彷徨していて、他人様のサイトで美しい写真の数々を目にすると、つい「いいなぁ・・・」とウットリしてしまう。 特に最近は毎日の定期巡回コースにそうしたサイトが増えて来た為、そう思う機会が増えたのは間違いない。 別に高級なカメラを用いなくても良い。 ただ、自分なりに勉強して心に残る様な写真を撮ってみたい。 そして、それを自分のブログに掲載し、記録として残したいだけなのだ。 つまり、それはあくまでも自己完結の世界だと言えよう。 今までは、正直、サイトに掲載する写真のクオリティには大してこだわっていなかった。 だから、その大半を携帯電話のカメラで撮影していた。 写真のサイズも「500×375」程度のもので、そうアラが目立つものではなかったと思う。 しかしながら、先日のリニューアルに伴い、画像のサイズをふた回り程上げてみた結果、その程度ではとても駄目だと言うことが判明した。 やはり、写真はしっかりしたカメラで、気合を入れて撮らなければいけないものなのだ。 このような”当たり前”のことに、今となってようやく気付いた次第(苦笑)。 さて、前置きが長くなってしまった。 そう言う訳で、本日より新カテゴリーの「カメラ」を追加することをお伝えしたい。 ”下手の横好き”がどうなるか、今後にご期待頂きたいと思う。 ![]() ![]() 上の写真は、これまで撮影に大活躍してくれたNECの携帯電話「N905i」。 因みに、今回より写真加工ソフトを変更してみた。 上はこれまで10年程使っていた市販のソフト。 下は今回より使い始めた某デジカメ付属のソフト。 う~ん、かなり違うなぁ。 俺は今まで何をしていたんだろう・・・。 ★蛇足だが、本日分で目出度く記事の数が666となった。取り急ぎご報告まで。 < 前のページ次のページ >
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