カテゴリ:クルマ( 60 )

6月の話になるが、「キューブ」の車検で某ディーラーさんから代車を貸して頂いた。

クルマは「ミライース」。
ご覧の通り、”竹を割ったような”シンプルさ!
これはこれで凄い。

人生もかくありたいものだ(笑)。
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by danna307 | 2013-07-27 23:28 | クルマ | Comments(2)

つい先日、ラジオを聴いていて驚いた。
何と「プジョー鹿児島」が2月1日にグランドオープンすると言う。
私は割とラジオを聴く方だと思うのだが、この情報はノーチェックだった。
何はともあれ、大変喜ばしい事だと思う。

鹿児島からプジョーのお店が姿を消してから何年になるだろうか。
ひょっとしたら、10年位にはなるのかも知れない。
いやぁ、この間プジョーにとって”冬の時代”だったと言えよう。

さて、グランドオープンの日を楽しみにしつつ・・・。
頑張ってね、「プジョー鹿児島」さん!
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by danna307 | 2013-01-27 13:56 | クルマ | Comments(0)

去る20日、プジョー「208」の我が国への導入が発表された。

ラインナップは次の4種類。

★「アリュール」(3ドア5MT) → 1.2L直3DOHC → 199万円
★GT(3ドア6MT) → 1.6LDOHC直4ターボ → 258万円
★プレミアム(5ドア4AT) → 1.6L直4DOHC → 216万円
★シエロ(同) → 同 → 240万円

今回(207から)のモデルチェンジで目立つ点は、全長が4mを切る大きさとなったこと。
又、全車100kg前後の軽量化に成功していること。
更には新開発の直3DOHCエンジンが搭載されること(導入時にまず「アリュール」のみ)等があげられる。

発表当初はトヨタ然としたエクステリアに「?」の印象を禁じ得なかった私だが、今もう一度見直すと「これもアリか」と感じてしまうのが何とも不思議である(笑)。
個人的には最もシンプル(&安価)な「アリュール」に大きな期待を抱いているが、発売が12月なので今のところは何とも言いようがないのが正直なところだ。
その他は11月発売予定となっている。

何れにしても、余計な装備は極力排した、シンプルなモデルを供給して頂きたい。
(現在の情報では、最小回転半径が5.4mであることと、クルーズコントロールが標準搭載されることがイマイチに感じている点である・・・。)

↓の画像は「web CG」よりお借りした。
記事も是非、お読み頂きたい。
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by danna307 | 2012-09-22 21:37 | クルマ | Comments(6)

先日、「Golf 7」が発表された。

個人的にその完成度に舌を巻いた「6」の発売から僅か4年である。
確かに「6」は「5」のビッグマイナーチェンジだったろう。
今回は全てを一新したらしい。

そのボディサイドに走るプレスラインが妙に懐かしい。
これは、まさに「2」のイメージではないのか?
どうやら、VWは本気で先祖返りを意図しているような気がする・・・。

まぁ、何れにしても「7」の発売は大いに楽しみなところである。

尚、画像は「autoblog」からお借りした。
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by danna307 | 2012-09-10 22:51 | クルマ | Comments(0)

現在の私の愛車は日産「キューブ」である。
このクルマは私がまだ「307」に乗っていた頃、妻用に購入したものだ。
それがいつの間にか(笑)、私専用のクルマになっている。

その「キューブ」が先日、車検から帰って来た。
(因みに、その間の代車はダイハツの新車の軽自動車だった。)

いやぁ、軽自動車から乗り換えると、ホッとする。
最近の軽がいくら出来が良いと言っても、両者の間には未だにかなり大きな格差があると痛感する。
いや、「キューブ」もなかなか良く出来たクルマなのかも知れない。
思わず「暫くはこのクルマでいいなぁ」等と、妙に納得してしまう自分がいたり(笑)。
いずれにしても、「キューブ」には幾つかの美点があるようだ。

★ルーミーでシンプルな室内
★割とフラットな乗り心地
★出来の良いシートと低めの着座位置
★輸入車っぽい感触の絶妙な味付けのステアリング
★軽すぎないアクセル
★太くはないけれども必要十分なトルク
★無いととても不便なインテリジェントキー
★まずまず及第点の燃費

要するに”少しだけ欧州車”に近い感覚なのだ。
そして、意外に疲れにくい。
加えて(割とある)ダイレクト感。
これらの美点はこのクルマから離れて初めて感じる部分なのである。
まぁ、今回はちょっとだけこのクルマを見直した次第(笑)。

気になる車検代は、307の約半分と言ったところか。
やはり、国産車は維持費が圧倒的に安い!
これからも宜しくね!キューブ君。
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by danna307 | 2011-07-16 21:20 | クルマ | Comments(2)

先週末は輸入車つながりのお友達の方々とお会いする機会があった。
いやぁ、みんな頑張ってるねぇ!
それにしても、いい眺めだ。
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by danna307 | 2011-07-04 11:52 | クルマ | Comments(8)

「プジョーRCZ」の大変素敵な映像がこちらで見ることが出来る。
う~ん、なかなかいいねぇ。
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by danna307 | 2011-04-03 21:40 | クルマ | Comments(0)

今日は街中で「パナメーラ」に遭遇した。
そう、ポルシェの4ドアサルーンだ。
なかなか見かけないとは感じていたが、調べてみると我が国へは昨年秋に導入していたらしい。

近くで見ると、結構なボリュームである。
かの「カイエン」を連想させる。
学生時代、ベンツのSクラスが”ヌ~ッ”とまるで蛇の様に大通りに出て来る姿に良く見とれたものだ。
ある意味、そのような印象を今回も持った。

帰宅後、内装関係も調べてみた。
う~ん・・・。
ポルシェも変わったなぁ、と思う。

これは良い悪いの問題では決してない。
好きな人、買える人が乗ればいい、それだけのことだ。
私になど、このクルマに対してあれこれ言える立場では毛頭ない。
そして、このようなクルマに乗れる人々に対し、私は限りない尊敬と賞賛を送るだろう。

ただ、これだけは言える。
私にとってはプジョー車の方が遥かに心地よいだろう、と。
嗚呼、クルマの世界は何と”相対的”なのだろうか!!

これは全てのクルマ好きにとって、実に素晴らしいことだと私は思う。
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by danna307 | 2010-12-06 23:08 | クルマ | Comments(4)

季節は移り変わり、もう9月である。
しかしながら、まだまだ日中の暑さは猛烈だ。
まぁ、今日の記事はこの暑さに関するものではない。

今の輸入車にはたいがい外気温計が付いている。
307にも勿論あった。
運転席に乗り込み、イグニッションをおもむろに捻る際に、この外気温計に目をやる・・・
当時はごく当たり前のことだったが、今となっては無性に懐かしく思える。

残念ながら、現在乗っている某国産車には外気温計は装備されていない。
それはそれで仕方がないけれども、少しだけ寂しい。
人には各々、感じ方があるだろうが、(このようなこと一つをとってみても)私自身は307との生活はかなり充実していたのだな、と思うのだ。

それは健康や大切な人と同様に、失ってみて初めて分かるものなのかも知れないね。
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by danna307 | 2010-09-07 10:21 | クルマ | Comments(2)

先日、とある友人から電話があった。
「止むを得ない事情があって、愛車を手放そうと思う。」

「そうか・・・仕方ないね。」
最近の彼の境遇を私は少しばかり知っていた。

彼は話し続ける。
「久しぶりに惚れ込んだクルマだからさ、正直別れが辛いよ。」
「でもね、最後の思い出作りにちょっとドライブしてあげようと思うんだ。」

「うんうん、いいね。」
「分かるよ、その気持ち」と私。

「そこで、相談なんだけど・・・海岸線を走るのと桜島の麓まで行くのとどっちがいいかなぁ?」と彼。

ああ、ヤツは本当にこのクルマを愛していたんだなぁ、としみじみ理解した。
彼はこれから愛車とともに”ラスト・ラン”に出かけようと言うのだ。
しかも、そのドライブが終わり次第、そのままクルマは引き取られて行くとのこと。

私は思った。
この地の真っ青な海を背景に走るのもいいけれども、やっぱり鹿児島だったら桜島だろう、と。
海はあちらこちらにあるが、桜島はここしかない。
「時間が許すんだったら、桜島まで行きなよ。」
私もクルマ好きのはしくれとして、彼には愛車との最後の貴重なひとときを、是非、桜島の雄大な姿で締めくくって欲しかったのだ。

「分かった、行って来るよ!」
そのまま彼は出かけて行った・・・。

男たるもの、姿カタチは何であれ、愛するクルマの1台もあろう。
しかしながら、様々な事情でそれを手放さなければならないこともあると思う。
そう言う状況においては、オーナーとしてはまさに”断腸の思い”に至るであろうことは想像に難くない。
彼もまさしくそのような心情であったに違いないのだ。

友よ、またチャンスはある。
大切なのは、又、好きなクルマに乗りたいと言う情熱を持ち続けることだ。
そう遠くない将来、君の満面の笑みを見る日を楽しみにしているよ。
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by danna307 | 2010-01-29 00:51 | クルマ | Comments(2)