人は誰でも「あ、使ってみたいな」と思う対象があると思う。
クルマは勿論、PCやテレビ、洗濯機や掃除機の所謂”白物家電”、はたまたエアコンや新築の家までその範囲は多岐にわたることは想像に難くない。 さて、私の場合、以前からそう思っていたものがあった。 何を隠そう、「iPhone3」である。 ぱっとみた目のカッコよさと言い、マニアックな性能と言い、発売以来ずっとチェックし続けていたと言って良い。 そして、散々悩んだ挙句、昨年の3月に買い求めた。 32GBの3GS、カラーは黒。 手にした瞬間の何とも言えない感じは今でも良く覚えている。 「美しい・・・」 別に日常において使わなくとも、所有しているだけで満足する、そんな印象であった。 とにかく憧れの品を遂に手に入れたことが妙に嬉しかった。 iPhoneを持つことによって、日常がドラスティックに変わる・・・。 ハードユーザーのレビューを見ると、そこにはもの凄い世界が開けている感じであった。 私はそのような妄想を抱いていたのかも知れない。 電話としても機能は勿論のこと、星の数ほどあるアプリケーションを上手く活用し、外でも気軽にネットが出来て、PCとの同期によりメールや音楽までも管理可能。 いやぁ、本当に良く出来た機械だと思った。 けれども、懸念されていたことを実際に味わうことになる。 まず、電話としての機能。 当地は田舎故、まず電波が届かない場合が多い。 まぁ、それは承知で買ったのだが、ドコモとの”2台持ち”は結構ツライことを改めて知った。 次に、そのあまりに美しい故の使いにくさ。 ボディがあまりに滑り易いことと、独特なその大きさにはとても気を遣わざるを得ない。 これでは流石に本末転倒である。 加えて維持費の問題。 ドコモのスマートフォンと比較すればかなり安いことは間違いない。 しかしながら、”寝かせておく”だけで毎月5千円強の出費は精神的に辛くなって来たのである。 そして決定的だったのが、私の面倒くさがりな性格。 このような精密機械に対応出来る能力の欠如に、慢性的な多忙が加わり、出番が徐々に減っていってしまった・・・。 結局、購入後1年を待たずしてiPhoneは解約した。 う~ん。 大変良く出来た機械なのは認めるが、私には合わなかった、と言うのが正直な所だ。 買う気満々でも、いざ使ってみるとそうでもない場合もたまにはある。 それはそれで実体験に基づいて自分で判断した訳だし、後悔は全く無い。 投資した金額は正当な授業料として今後に生かせればそれでいい。 けれども、ある意味とても楽しいiphoneとの時間であったことは間違いない。 機械に対して、久々のワクワク感を味わえたのは大きな収穫であったと言えるだろう。 結論として、私はiPhoneの様なカッコいい機械は使いこなせない、つまり器用な真似は出来ない、旧い人間であることを改めて感じた次第である(苦笑)。 ![]()
娘の誕生時に買い求めたパナソニック製のビデオカメラが故障した。
大した頻度ではなかったが”ココ一番”と言うときにはしっかりと記録を残してくれた。 丸6年だから、まぁ、寿命と言えばそうだろう。 媒体がテープだったこともあり、今回買い換えることにした。 現状では、特に拘りもない為、ごく普通の安価なモデルを購入した。 媒体はHDDでSDカードに書き込み可能。 幸い、我が家には既にBDレコーダーがあるのでSDカード経由で「標準画質」でディスクが作成出来るのだ。 因みに、内蔵HDDには最高画質でも15時間程度記録出来るとのこと。 操作も直感的に出来るもので「これ以上何を望もうか」と言うレベル。 う~ん、これは便利。 もっとはやく買えば良かった、と少しだけ後悔した(苦笑)。 現在の媒体は更に進化して所謂「内蔵メモリー」が主流らしいが、個人的にはこれで十分であると思う。 性能と使い勝手は、えてして相反する場合が多い。 それはオーディオやクルマ等の世界を通じて、嫌になる程分かっていることだ。 確かにハイビジョンで撮って、ブルーレイディスク等に保存するのは理想だろうとは思う。 けれども、そのスペックを実現する為に(現状では)どれ位の不便さや犠牲を払わなければいけないことか・・・。 ビデオカメラの世界では、個人的には撮影は勿論のこと、記録媒体の変更(移動やコピー)の手軽さが命だと思うのだ。
私が現在使っている携帯電話は「N905i」である。
使い始めてもう2年以上なるだろうか。 そう、ドコモをはじめ各社で”適正価格”で電話機を販売し始めた頃に買ったもの。 当時はそれまでの”低品質”を軽く覆すクオリティに、ある意味驚いたものだ(苦笑)。 「な~んだ、やれば出来るじゃないか!」 そう感じた方も大勢いらっしゃったはずである。 但し、いきなりの5万円超えのプライスタグは多少の違和感を禁じえなかった・・・。 それでも、(それまでのものから)品質がかなり上がったことは事実だろう。 2年以上が経過した今でも、何の不満も感じない。 (カメラの動作が緩慢なのは製品の性格上仕方がないところだろう。) 但し、ノートPC等の携帯アイテムと同じく、バッテリー性能が低下して来ていた。 そんな折たまたま別の用事があって購入店に行ったところ、バッテリーの無償交換をすすめられた。 ほぉ、それはなかなか良いサービスだ。 早速、お願いした。 ノートPCではバッテリーは異常に高価である。 それを考えると、大変良心的だと言える。 ![]() お陰で、新品時の感覚で使えるようになった。 やはり、バッテリーが長時間持つのは嬉しいし、安心感も全く違うものだ。 今回は(珍しく)ドコモさんに感謝したいと思う。 バッテリー交換に関する情報はこちらをご覧頂きたい。
皆さんは各々携帯電話を必ず一つはお持ちのことと思う。
勿論、私もその例外ではない。 仕事、プライヴェートの双方において、携帯電話無しの生活はかなり困難だと思う。 さて、携帯電話機は一昨年の秋、大幅に性能と価格がアップしたのをご記憶の方も多いと思う。 それまでは、あたかも「携帯なんてタダ」だと言う認識が売る方、買う方の双方にあったと言って良い。 従って、”機械の値段4万2千円から4万円値引き”とか意味の無い契約書を取り交わしたりしたものだ。 まぁ、それでも値段相応・・・つまり値引きされることを前提に機械が作ってあった・・・なもので、機械自体の完成度は全く納得出来るものではなかった。 それが、当時の大幅有料化によってハード的な満足度は飛躍的にアップしたのである。 これは”値引きされない”ことを前提とした商売であったことに他ならない。 要するに、携帯電話機本体にディスカウント不可能の6万円前後の販売価格が付けられたことにより、ようやく”まともな”機械が入手出来るようになった訳だ。 前置きが長くなった。 皆さんは「エヴァ携帯(以下「本機」)」をご存知だろうか。 そう、有名なあのアニメとタイアップした携帯電話機である。 詳しくはコチラをご覧頂きたい。 ![]() どのジャンルでもマニアと呼ばれる人間は物凄い購買力を有している。 オーディオは言うに及ばず、クルマ、時計、家具、工芸品、アニメ・・・。 本機はまさしくこうしたマニア向けのアイテムである。 世の中は平穏な毎日が流れているように思える。 しかしながら、少なくともマニアの間ではこうした熱い話題が毎日のように交わされているのだ。 その証拠に、本機の事前予約分は全て完売したとのこと。 しかも、価格を聞いて驚く勿れ、何と99,540円もするのだ! う~ん、凄い。 いくら限定発売品とは言え、凄過ぎるのではないだろうか。 マニアとはある意味、バランスを失った人間を指すことは間違いないと思う。 けれども、個人的には高過ぎだと感じる・・・。 まぁ、そうは言っても、オーディオやクルマに多額の投資をすることが”当たり前”と断言する訳ではない。 ただ、「今、買わないと永遠に入手出来ない」ことに情熱を燃やすことは非常に尊いことだと思う。 個人的には(苦笑)。 皆さんは如何お考えだろうか?
我が家は仕事の関係で結構な枚数を印刷する。
必然的にそれに伴うコストを考えなければならない。 単に綺麗とか早いとかだけでは駄目なのだ。 最初に導入したのがキャノンのインクジェットプリンタ(「BJ465」だったか?)。 カラー対応であったが、専ら白黒専門で印刷していた。 4年くらい使っただろうか。 目詰まりを起こすようになり交代。 殆ど黒インクしか使っていなかった(カラー分まで黒インク仕様に出来た)ので結構な枚数を印刷出来たことを覚えている。 まぁ、この当時はあまりプリンタ自体に高い性能は求められていなかったと言える。 次の機種はエプソンのインクジェットプリンタプリンタ(型番失念)を使っていた。 インクは黒とカラーの2色構成で200枚程度の印刷が可能であったと記憶している。 ただ、作動音が非常にうるさく、紙詰まりが頻繁に発生するようになり止む無く交代した。 次にやって来たのがキャノンの「iP4200」。 2年ほど経つだろうか。 これまでのプリンタの概念を覆す程のスタイリッシュな製品だ。 動作音もエプソンに比べて大変静かでなかなか良い。 しかしながら、インクの消費量がやや多いように感じられる。 もっとも、最近の”複合機”のそれに比すれば格段に少ないのだが。 ブラック2タイプにイエロー、マゼンタ、シアンとしめて5本も必要なのだが、各々100枚程度しかもたない。 おまけにインク各色が1千円前後もする。 これは維持費が高過ぎる。 印刷速度や出来上がり具合は申し分ないのだが、これでは業務用としては厳しい。 そこで妻と協議の上、新たにレーザープリンタを購入することにした。 「iP4200」は妻に譲ることにした。 導入したのは同じくキャノンの「LBP3000」。 白黒専用で価格も手頃、何より維持費が安いのが決め手である。 1回のトナー交換で約2000枚印刷出来、1枚あたりのコストが3円強だと言う。 恐らくインクジェット機の3分の1程度ではないだろうか。 デザインもキャノンらしいスタイリッシュでコンパクトなもの。 動作音も静かでスピードもなかなかで昔のレーザープリンタのような気難しさはもはや無い。 作りは決してチープではないが、価格相応と言う訳ではなく、まずまずと言ったところ。 加えて機械自体の立ち上がりの速さは特筆ものだろう。 仕事用の書類は白黒でも、それが綺麗であれば何ら問題はないのだ。 非常にシンプルな機械なこともあり、これから公私両面で大活躍してくれることだろう。 ![]() 蛇足だが、この機種は密かなベストセラーのようだ。 全てのお店に置いてある訳ではないが、例え置いてあっても品切れの状態かも知れない。 実際、私も在庫が無かった為、展示品を安くしてもらった。 仕事用にかなりのおすすめ機種である為、欲しい方は事前にチェックされることをお勧めする。
私の仕事にはボールペンが欠かせない。
ただ、私は筆圧が低い関係上、力をさほど入れなくてもスラスラ書けるものが好みである。 しかし、そんな製品はなかなか無いものだ。 けれども、私の嗜好にピタッと合ったものがある。 三菱鉛筆の「SN-80」と言う製品だ。 とにかく書きやすい。 グリップも適度で、非常に重宝していた。 おまけに値段は1本大体85円位と言うバーゲンプライスだった。 しかし、この1年ほど入手不可能になっていた。 恐らく生産終了品となったのだろう。 (既に同社サイトにも掲載されていない。) 私としては大いに落胆していたのは言うまでもない。 ![]() が!最近発見した。 この製品用の”換え芯”が店頭にあることを。 しかも、わが町のスーパーの店頭に! 「SA-7CN」と言うのが型番である。 まぁ、上記モデル専用のものはなく、何種類かの製品に対応したものらしいので当分の間は入手出来るものと思われる。 と言うことは、ボディさえ壊れなければこのボールペンをずっと使い続けられることを意味する。 これは有難い! いいものは可能な限り長く使いたいもの。 そして”エコロジー”が叫ばれているこの時代。 三菱鉛筆さんのこの様な姿勢は大いに評価されるべきだと思う。 店頭にあった換え芯4本全てを、思わず買い占めてしまった私であった(笑)。 ★蛇足だが、我が307の外気温計は日中、最高20度を表示していた。 今日は雨模様であったが、まるで春のような陽気であった。
人生、3分の1は睡眠であると良く言われる。
けれども、その際、果たして私たちは十分な快適さを得られているのであろうか? と言うのも、最近の布団はもの凄いことを実感したからだ。 実は私の敷布団をこの前買い換えた。 新しいのを使うのは10年ぶりくらいだろうか。 まぁ、それくらい慣れ親しんだものと決別するのは難しいもの。 たとえ”煎餅布団”でもなかなか手放せない(笑)。 そんな私を見かねて、妻が言った。 「寒そうだから、新しいのを買ってあげるよ。」 「いや、いいよ。そんなに寒くないし。まだまだ使えるよ」と私。 「でもねえ、だいぶ古くなって来たから、思い切って買い換えようよ」と妻。 ある意味、気分転換のようでいいか、と軽い気持ちで私は買い替えをOKしたのであった。 少し前の週末、妻が隣町の某全国チェーン店から新しい敷布団を買って来た。 見た目はごくごく普通である。 値段も全然大したことはない。 が、しかし・・・。 寝るときになって、心底、驚いた。 暖かさが全く違うのである。 ただ、暖かいのではない。 下の方からポカポカと来て、上の方まで本当に暖かくなって来るのだ! 掛布団と毛布は全く以前と同じであるにも拘らず、だ。 「いやぁ、これは凄い!」 この文句はオーディオやクルマ等の趣味の世界でしか、殆ど使ったことが無かった。 けれども、それと同等、或いはそれ以上の効果であった。 最近の技術の進歩はこのような寝具の世界にも及んでいるのであろう。 そして、それまでの布団は何だったんだろうか、と思わず考えてしまった私であった。 同時に、やはり今までは実際のところ寒かったんだろうと思う。 人間って勝手なものだ(笑)。 一方、妻は一般の女性の例にもれず寒がりである。 私の劇的な改善の状況を彼女にも熱く語ったのは言うまでもない。 しかし、女性は堅実だ。 自分の為にお金は使いたくないらしい。 仕方がないので、一昨日、半ば強制的に一緒に同じ某チェーン店へ出向き、同じものをもう一つ買い求めたのであった。 はたして、その結果は? 見事、彼女も私同様の感動を覚えたのであった。 「いやぁ、本当にこの布団って、暖かいのね」 「これだったら、かぶる方は買い換える必要もないね」 「上までポッカポッカだね」 「これまでの布団は何だったんだろうね」 と、上機嫌な彼女(笑)。 実は、ここに布団の劇的な変化を雄弁に物語る事実がある。 それは我が娘の寝つきである。 古い布団では1時間くらいアレコレと寝つきが悪かった。 けれども、新しい布団に換えてからは10分もしないうちに熟睡なのだ! 子供は正直なもの。 従って、布団が新しくなった快適さを十二分に物語ってくれているのが我が娘だと言えよう。 皆さんは寝具の買い換えに躊躇していらっしゃらないだろうか? 確かに景気は悪いし、何かと物入りだ。 おまけに外観はそんなに悪くはない様だし、買い換えるなんて勿体無い・・・と。 けれども、果たして快適な睡眠が取れているだろうか? そこを良く考えて頂きたいと思う。 敷布団2枚でも大した値段がしないのだから、誠にリーズナブルな買い物なのは間違いない。 これで劇的な改善が図れたら、こんな良いことはない。 やはり、快適な睡眠は大切だと思う。
現在私が使っている携帯電話はNECの「N905i」である。
当ブログで機種変更の記事がある。 昨年の12月26日のことだ。 つまり、この機種を約10ヶ月使用していることになる。 この機種の選定の決め手は、まずスッキリしたデザインが挙げられる。 筐体表面にアルミをあしらった点も大いに評価したい。 また、キーボード周辺のイルミネーションが大変綺麗だったことも良く覚えている。 加えて、手ぶれ防止機能付きの5.2メガピクセルの高性能カメラ搭載だったことも大きかった。 実際、長期間使ってみての感想だが、結構満足している。 ★デザインの良さは今でも秀でていると思う。 ★キーボードの操作性の良さとイルミネーションの綺麗な感じも素晴らしい。 ★液晶画面の美しさは言うまでもない。 ★初期FOMA機に感じられたモッサリした操作性は微塵も無い。 ★豊富な機能とシンプルな操作方法は大いに好ましい。 ★バッテリーの持ちも良い。 ★欲を言えば、カメラはやはりあくまでも”付属品”として考えなければならない点が残念。 特に連続して撮影したい場合はまず役に立たない。 まぁ、仕方がないことだと分かってはいるのだが(笑)。 ![]() いずれにしても、「N905i」は携帯電話としてはかなりの完成度であると思う。 私自身、この機種を選択してとても良かったと感じている。 但し、ここ最近は本機のカメラ性能に限界を感じているのも事実。 この約10ヶ月、少なくとも当ブログの写真は殆ど本機で撮影したものを使って来たのだが、やっぱり専用機を使った方が良いかな、と最近思い始めている。 又「F11」の出番かな。 ![]()
もう2ヶ月くらい前の話で恐縮だが、ノートPCを買い換えた。
選択したのはパナソニックの「レッツノートCF-W2」である。 勿論、某オークションにて中古を購入した(笑)。 ![]() ↑今回導入した「レッツノートCF-W2」。デザインが・・・ねぇ(苦笑)。 以前はソニーの「PCG-SRX7」だった。 こちらも同様に中古で買って3年強は使用しただろうか。 所謂”B5モバイルノート”で筐体もしっかりとしておりデザイン的にも実にカッコイイ機種だった。 ただ、いかんせん古さを隠せない状況となって来ていた。 即ち、CPUはまだ良いにしてもRAMが384MBでは結構辛いものがあった。 特に最近”重い”ソフトが増えて来たこともあり、起動にも時間がかかっていたのだ。 加えて、USB端子が1つしかなかったり、そのバージョンが古かったりして迅速な処理が行いにくくなっていた。 とまぁ、こう書くと完全な時代遅れのモデルではないか、とのご指摘も受けそうではあるが、我慢して使い続ければまだまだどうしてスタイリッシュな営業ツールとして活躍してくれるはずであった。 けれども私の場合、起動の速さと各種仕事のソフトの円滑な操作性は絶対条件なのだ。 その2点で泣く泣くVAIOは引退を余儀なくされたと言う訳。 ![]() ↑引退を余儀なくされたVAIO「PCG-SRX7」。モバイルノートの金字塔だと思う。 「レッツノート」を導入して約2ヶ月。 使用して感じた点は次の通り。 (1)デザインをはじめ筐体の作りにセンスが感じられない。 (2)その反面、性能的には不満はない。逆に、大変良く出来ていると思う。 (3)製品的にそつが無い。ドライブやインターフェース等も必要にして充分。 (4)携帯性もバッテリーの性能も十分及第点。 (5)唯一、欠点は液晶があまり綺麗ではないことか(巷では本モデル特有のものとか)。 (6)ソニーのかっこ良さ&デリケートな傾向に対して、ダサい&タフと言う良くも悪くも松下の典型的な特徴が良く出ているモデルだと思う。 この機種を選択して、少なくとも後悔はない、と言うのが正直なところだ。 それくらい、製品的には良く出来ている。 おまけにハードとして結構壊れにくいようだ。 今回、初めて松下製のPCを使ってみた訳だが、仕事の伴侶として頼りになること請け合いだ。 何だか今回は松下さんに”力でねじ伏せられた”感じだ(笑)。 まぁ、大事に使って行こうと思う。
先日、久しぶりにシャツを買った。
「Jプレス」の白無地のBDシャツだ。 お店はクルマで40分ほどの某百貨店。 ![]() 同ブランドのシャツは遥か昔から不定期に購入して来た。 日本製の場合「オンワード樫山」が作っているので、品質はすこぶる高い。 その分、いい値段も付く訳だが(笑)。 このモデルは普通の”オックスフォード”ではない。 綿100%ではあるのだが、所謂”形状記憶”タイプなのだ。 だから、アイロンの必要があまり無い。 (要するに皺になりにくいのである。) 生地も薄手でオールシーズン気楽に着用出来るのもいい。 又、ポケットも同社のクラシックモデルとは違い”ふた”が無いタイプなのも有難い。 ただ、シルエットが若干(最近のトレンドに従って)細身なのが少々残念なところ。 私の体型は”AB体”なので、ややきつめに感じられる(笑)。 それでも慣れれば問題ない程度なので、総合的に見て一番気に入っているモデルなのだ。 現在、赤のピンストライプとブルーの無地も持っているので、今回の買い物で3着目となった。 最低でも3年は着ることが出来るのではないだろうか。 靴はメンテをしっかり行い、何足かで回し、磨耗した靴底は定期的に換える。 シャツは6~7枚を大体1週間単位でローテーションを行い、きっちりアイロンをかける。 私はこのような(耐久消費財的な)使い方が大好きなのだ。 モノは丁寧に愛着を持って使えば、とても長持ちするものだと思う。 < 前のページ次のページ >
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