■2008/09/20(土) もしパワステが壊れたら?

我が307は相変わらず何事も無い。
この夏はとても暑かったので、エアコンもフル稼働(設定温度は大体21度)だった。
そんな状態での燃費は13.8km/L(車載コンピュータによる)程度。
いくら走行距離が長いからと言っても、経済性はかなり良好だと思う。
又、皆さんご承知の通り、我が307はMTなので「走る」「曲がる」「止まる」のクルマの3要素については大いに満足していることも改めて付け加えておこう。
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さて、最近友人のアルファ「156」のパワステが壊れた。
彼のアルファは10年以上の個体で、まずまずの状態を長期間維持して来た。
けれども、さすがに部品劣化がちらほら垣間見えて来ており、大きなトラブルとしてパワステオイルが漏れ出したのである。
修理見積りを出してもらった結果、約20万程度とのこと。
新しいクルマに買い換えることを考えれば、修理した方が良いに決まっている。
しかしながら、長期間酷使したクルマの場合(さながら人間の外科手術の如く)次から次へとトラブルが発生する可能性が高い。
個人的には今回は修理して、このまま乗り続けて欲しいが、恐らく近い将来に別の箇所が壊れるだろうと私も思う。
156はDセグメントのクルマなので買い換える場合、それ相当の出費を覚悟しなければならないのは容易に想像がつく。
新車を買うにしても結構、悩むところだろう。

輸入車の場合、一番トラブルが懸念される部分がパワステだろう。
プジョー車においてもそれは例外ではない。
しかしながら、上記イタリア車と違い修理で乗り切れる場合が多いかも知れない。
特に「7」世代、特に307や207は品質の向上が著しいので尚更そう思われる。
そんな矢先、307のパワステのトラブルに関して最近”山田さん”のブログでとても良い記事があった
山田さんの博識ぶりはご存知の方もおいでかと思うが、そこにはプジョーの”重ステ”状態になった一つのケースの対処法が記されており、大変参考になる。
307乗りに限らず、多くの方にご覧頂きたいと思う。
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by danna307 | 2008-09-20 12:26 | プジョー307XS