■2007/09/13(木) エアバッグ警告灯の原因

つい最近、エアバッグ警告灯が点灯したことをお伝えした。
その際、暫く様子をみようと言うことも申し述べた。
結局、それ以降、警告灯は点灯しっ放しである。
この頃は気温がめっきり下がって来たので、温度差のせいでも無いらしい。

まぁ、自分でも「これが原因ではないか」と思い当たるフシはあるにはあった。
この件で同じく307乗りである”平塚親爺ぃ”さんからコメントを頂戴した。
氏の言によれば、このトラブルは恐らくウィンカーレバーによるものらしい。
あ~、やっぱり・・・。

毎回申し上げるが、307は本当に良く出来たクルマだと思う。
けれども、100%の完成度ではない。
些細な欠陥が少しだけ存在することは認めなければならない。
そのひとつがエアバッグ警告灯の点灯の件。
もっとも、これはウィンカーレバーの欠陥に原因があるのだが。
それ以外にはATの不調。
各種警告灯の点灯。
ウィンカーの不調。
等々。

これらの殆どはセンサーのちょっとした異常によるものばかりだ。
だから、コンディションが変われば再現性が無いものも多い。
そして、センサーの交換で完治するケースが殆どだと思う。

ここではこのような細かなパーツも含めたプジョー車の品質云々を言うつもりは無い。
肝要なのは、私たちはこのような設計思想が全く異なる輸入車に乗っていることを自覚することなのだと思う。
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by danna307 | 2007-09-13 15:39 | プジョー307XS