■2007/02/25(日) ブレーキパッド交換

1週間程前のことになりますが、我が307は前後のブレーキパッドを交換しました。
フロントは2回目、リヤは初めてです。
記録を見ますとフロントは2004年4月15日(45028km)に最初の交換をしていますので、約6万キロ走っての2回目となる訳です。
一方、リヤは10万キロ以上走行しての最初の交換。
こうやって考えてみれば、フロント・リヤともにまずまずの交換間隔だと思います。
特にリヤは驚くべき耐久性と言えましょう。

そこ辺りのことをプジョー宮崎のN中氏に尋ねてみました。
「皆さん、ブレーキパッドはどれくらいの間隔で交換されますか?」と私。
「う~ん、人それぞれですね。女性のAT乗りの方は場合によっては1万キロくらいで交換ってこともあります」とN中氏。
「なるほど」と私。
「リヤは凄くもつんですね」と私。
「206はリヤから磨耗する傾向があったんですが、307は逆ですね」とN中氏。
「確かに。ダストもフロントが殆どですものね」と私。

確かにダストはリヤからのものは日常、殆ど確認出来ませんでした。
フロントの磨耗が早いと言うのも頷ける話。

ところで皆さんはブレーキパッドの交換時期はどのように判断されているのでしょうか?
頻繁にディーラーさんに入庫出来る環境にある方ならチェックする機会も多いでしょう。
かと言って、ステアリングを切ってタイヤの間から磨耗の状態を確かめることもなかなか面倒くさい気がします。
私はしょっちゅう点検に行けない環境にある為、”ブレーキの異音”がするまでひたすら乗ることにしています。
つまり、殆どパッドが無くなって”ザー”と言う異音(と何とも言えない軽い振動)が出たら即交換、と言う訳です。
これは以前のVITAでも同様の対応をしていました。
まぁ、ローターにとってはあまり良い方法ではないとは思いますが、一番確実且つ合理的だろうと思っているからです。
ぼちぼちそんな時期かなと思いながら乗っていますと、”ザー”と言う特有の音がし始めます。
そして「あ~、来たか!」と観念するのです(笑)。
但し、交換は可能な限り速やかに行わなければなりません。
ブレーキは安全走行の要ですからね!

さて、今回は”異音”がリヤから聞こえたこともあり、確かにそちらは限界(以上だったか)でした。
一方、フロントは残3ミリ(あと6000km程度は走れたかも)と言うことでした。
純正のパッドは新品で何ミリだったかは失念しましたが7~9ミリ程度はあるものと思われます。
巷では2ミリくらいになったら交換、と言うのが定説らしいですが。

今回はパッド交換とあわせてオイル交換とステアリングコラムも無償交換(何回目か?)も行いました。
しかし、いつも思うのですが、プジョー宮崎さんの工賃は本当に良心的だと思います。
良いサービスに良心的な値段・・・やはりこのお店は素晴らしいです。

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↑:工場前でプジョー宮崎のN中氏と記念写真。
彼はパパになって約1年。以前のマニアックぶりは影を潜め、すっかり親馬鹿になってしまったとか(笑)。
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↑:リヤの様子。ローター外周部がやや偏磨耗しているのがお分かり頂けるだろうか。
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↑:こちらはフロント。リヤとは違い均一に磨耗している。
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↑:帰路、帰りを待ちわびる家族の為にこのお店に立ち寄ってお土産を買った私(笑)。
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by danna307 | 2007-02-25 09:46 | プジョー307XS