■2007/01/14(日) 警告灯点灯

我が307は現在、2つの警告灯が点灯しています。
ラルグコーティングが終わった先月22日から「触媒警告灯(ANTI POLLUTION FAULT)」が点灯。
そして一昨日から「エアバッグ警告灯(AIRBAG FAULT)」が点きました。
(実は昨年11月末に一度が点いたのですが翌日消えていました。)
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安全ベルト警告灯の右横が触媒警告灯、その右横がエアバッグ警告灯です。

そう言えばプジョー宮崎さんのK氏談を思い出しました。
「このクルマはどうしても触媒警告灯」が点いちゃうんですよねぇ・・・。」

私自身は初めて見たんですが、どうやら我が307では特有の持病らしいです。
恐らく他の修理で入庫した際に何度か点灯したことがあったのでしょう。
取扱説明書には「速やかにディーラーに持ち込んで下さい。さもなければ触媒装置がダメージを受ける場合があります・・・」とあります。
けれども、これは多分センサー(燃焼機関系)の異常かと推測されます。
このような警告灯は一旦点灯してしまうとコンピュータ解除しなければ消すことは出来ない仕組みらしいのです。
ですからディーラーにクルマを持ち込むことは必須な訳ですね。





一方、エアバッグ警告灯の方は昨年11月に例のウィンカーコラム交換に伴うものもあるかと推測されますが、助手席スライドレール近くにセンサーがあり、シートのスライドによるものが多いと聞きました。
こちらもセンサーの異常かと思われます。
でも一度点灯したものが消えるのか否か・・・普通はコンピュータのリセットでしか消えない筈だと思うんですがねぇ。

いずれにしても素人判断のまま乗り続けるのは危険ですし、警告灯が点いたまま運転するのは精神的にも良いものではありません。
なるべく早くプジョー宮崎さんに赴こうとは思っているのですがなかなか時間が取れずに今に至っております。
但し、エアバッグ警告灯に関しては、こう言う警告灯が点いている場合、作動しないらしいですね。
本当なのかな?
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by danna307 | 2007-01-14 15:54 | プジョー307XS