■2006/1/7(土) 遂にバッテリー交換

今日は宮崎県綾町の「酒泉の杜」へ行った。
ここは雲海酒造が経営している。
焼酎やワイン、地元特産物の販売は勿論、試飲やガラス製品や陶芸窯の見学、温泉と食事、はたまた宿泊施設まである。
ゆっくりとした一日を過ごすにはもってこいの所だ。
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天気も大変良く、家族で買い物や試飲、温泉まで楽しんで私たちは小さな幸せを味わったのだった。

そして「さて、帰ろうか」と私はエンジンのキーを回した。

カチカチカチ・・・・・

エンジンがかからない。
「ああ、しまった!」
紛れも無く”バッテリーあがり”である。
実は昨年の夏あたりからちょっとバッテリーが弱って来ていることは承知していたのだ。
ただ、毎日の多忙と生来の面倒くさがりで交換を怠っていたのである。

幸いなことに、ここは宮崎市に割と近い。
正月休みも明けているだろうと思い、早速「ブルーライオン宮崎(以下BL宮崎)」に電話した。
「はい、BL宮崎です。」
聞き慣れたT嬢の優しい声。
「もしもし、出先でバッテリーが死んじゃったんですけど」と私。
「それは大変ですね。そちらまで新品を持ってお伺いします。」とT嬢。

いつものてきぱきとした対応で、約40分後、メカニックのK氏が来て下さった。
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作業は10分ほどで終了した。
ただ、エアフィルターの脱着が必要らしい。
本当は「オプティマ」も試してみたかったが、純正のバッテリーに交換。
(次回に譲ることにしよう・笑)

K氏曰く、バッテリー交換にあたって”儀式”が必要であるとのこと。
(マニュアルにも一部書いてある。)
それは次のようなものだ。
1、イグニッションキーを回して約10秒待つ。
2、そのままエンジンをかける。
2、アクセルを徐に2、3回踏む。
3、エンジンを切る。
4、約20秒待つ。
5、再びエンジンをかける。
要するにコンピューターのデータをリセットする訳だ。
この”儀式”を経てもすぐには給排気系の具合は万全にならないことが多いので、数回アクセルを吹かして調整することが多いらしい。
実際、私の場合も最初の数回はすぐエンジンがストールしてしまったので、空ぶかしを行う必要があった。

このようにして、BL宮崎さんのおかげで無事に楽しい休日を過ごすことが出来た。
蛇足だが、代金支払いの為にBLさんに寄った”ついで”に「軍鶏花ヶ島店」で美味しい鳥料理を食したことも付け加えておこう(笑)。

バッテリー交換後のインプレはまた後日。
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by danna307 | 2006-01-08 00:14 | プジョー307XS | Comments(0)